ふゆう "黄色い家" 1900年1月1日
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@pm16m
1900年1月1日
黄色い家
川上未映子
買った
読み終わった
主人公の心情にハマりやすい分、読んでいてしんどいシーンが多かった…。 10代後半〜20歳って、最高に楽しい思い出を作った場所と仲間をいつまでも自分に繋ぎ止めておきたくて、それぞれの気持ちが離れていって「もうあの時みたいな時間を過ごすことは絶対にできない」って頭の中では分かっていても、どうしてもキラキラした思い出に縋っちゃう弱さがあったなぁって花と同年代だった頃の自分を思い出して苦しかった。
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