
どら猫さとっち
@satocchi_428
2026年7月28日
エキストリーム・センター
山下雄大,
酒井隆史
読み終わった
中道改革連合が発足したときから、気になっていた本書。「中道がファシズムを準備する」という帯の文章は、中道がいかに危ない存在かを、本書で示している。右でも左でもない、極中道という思想、それはいいものだろうか。むしろ左翼寄りの自分には、理解はできても入り込めないところもある。こうした思想は日本にも一般化するだろうけど、それがいつしか帯どおりのファシスト化になったらどうするのか。本書が示す問いにどう向き合うのか。
