
満ちかけ社
@michikakesha
2026年7月28日
批評理論入門
広野由美子
読み始めた
積ん読から
昨日、管理人をしている図書室に、朗読サークルの方が来てくださった。
その中で、お子さんの現国の教科書を持ってこられた方がいて、そこに載っていた夏目漱石の「夢十夜」の第一夜を読んだ。
高校生はこのお話をどんな風に受け取るのだろうと、なんだか勝手にそわそわしてしまったのだけれど、「夢十夜」が取り上げられていたテーマが「批評文を書こう」だった。
批評文を書くための、夢十夜だったのか。
なるほど。
そして、この本を思い出す。
佐倉のブックマルシェで出会った本の一冊。
在野で哲学の勉強をして、論文も書いている方のお店だった。
「感想文から、一歩先に進めますよ。」というひと言とともに、迎える。
まえがきと第1章のはじめを読んだ。
面白そう。
新書なので、お風呂で読みやすいのもいい。