りな "キャラメル工場から" 1900年1月1日
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りな
@mesa0523
1900年1月1日
キャラメル工場から
佐久間文子
,
佐多稲子
読み終わった
@ 自宅
表題作の「キャラメル工場から」もよかったし、「水」もすごく良かった。でも一番好きだったのは「怒り」。カフェーの女給をしてる若くはない主人公が、馬鹿にされたことにちゃんと怒っているのがよかった。若い人に気を遣いはしても、人としての誇りはちゃんと持っていて好きだった。
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