高橋
@takaryo
2026年7月28日
偶然性・アイロニー・連帯
R.ローティ,
山岡龍一,
齋藤純一
読み終わった
一般意志2,0で内容に触れてからずっと読みたかった、やっと読めた
とりあえず、メタファーに賭けていく
再記述へのオブセッションは自分に欠けているが、僭越ながら、強い詩人の恐れ、は少しは抱いている 僭越ながらは誰への謙譲なのかわからない、自分に向けてこの感想を書いているのに
メタファーの創造が出来たらどれほど気持ちいいのかしらね
手紙、しかも恋文、それはなにより私的なメタファー、しかも交換であり、飛躍を伴い、そして誤配を恐れないような、
岩井俊二の手紙の扱い方が気になったので見ようね、何も印象がないどころかラブレターもラストレターもあらすじすら思い出せません
ルソーは憐れみを人間の本有的特性として捉えてたのかな??それも読まなきゃダ
自重=献身
ではなく自重、そして献身の両立ということなんです、
あくまでも知識人、そうでなくともこの本を手にするような人に向けて書かれているな
残酷さの現れた物語を読み、われわれの感性を広げていくのは、要は本を手にする人間? 詩人に偶然なりえていない人々との関係はどうなる??
いやでも、よい(と後にされる)メタファーは結果的に広がるのだし、うーん、偶然を受け容れながら、啓蒙に賭ける??うーん
しかしとにかく、偶然に賭けるという考えは、私にとって、まさに役に立つものだぜ!!!