Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
高橋
@takaryo
  • 2026年10月9日
    悪霊 上
    悪霊 上
    また具合悪くなってんな、どういうこと? 過剰さに大笑いしてたら、シャートフのスラブ派じみた喚きに考えさせられ、ワルワーラ夫人との別れには、比喩ではなく夫婦の終わりを刻まれ、、 全員が同じ神を持つということは、全員が同じ善悪を信仰する、つまり同じ人間になるということで、そうなれば善悪の規範は摩滅され、なんにも残らなくなる ふむ ダーリヤ好きだ、スタヴローギンめ!
  • 2026年10月3日
    幽冥の岸 十二国記
    ふああああ けいきがやさしいな、ほんとによい麒麟だ
  • 2026年9月30日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    つかれた、つかれたよ 智略だけでなく、人の死が、死としてちゃんと立ち現れてる強度 なくしたものばかり数えてしまいます、そういう読者です
  • 2026年9月30日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
  • 2026年9月29日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
  • 2026年9月27日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
  • 2026年9月25日
    黄昏の岸 暁の天 十二国記
    なぜなら、もし泰が滅びるなら、それは私のせいだからです !!!!!!!!!!! セカイ系の短絡のアツさ 言語化とか死ねというアツさ
  • 2026年9月22日
    華胥の幽夢 (かしょのゆめ) 十二国記 7 (新潮文庫)
    責難は成事にあらず 革命のあと、行政のための官僚組織が移構されざるをえないため、どうにも上手くいかないっていうのは、現実の理論でも言われてることで、虚構と重なると、ほんとおもしろいな まさかあなたが王になり、鈴と面会してやることになるとは、、 国を畑として見る、民の信じ方、政治のベストな形態かもだけど、王には物語がいらないのか?王自体が物語だから 選挙ならそれは求められるだろう 利広と尚隆がよいね
  • 2026年9月19日
    図南の翼 十二国記
    やはりいつも、王が麒麟に見初められる瞬間、震えるな。剛氏でも膝をつくのか!! しゅしょう、繊細で、それを裏返したように強気、だけでなく、発見を行動に移せる度胸、やりきる胆力、場当たり的な頭の回転の速さ、勘の良さ、機転の効き方 なにより賢いっていいな、 この自己ツッコミ力はすごい 理想を理想として保ちながら、自分でそれに水を差せ、揺らぎながら悩める こうや!!ここで会えるとは! 利広はまさかのまさか 家族で国を回せるとは、よくわからん、なぜ腐敗しない!!?? 麒麟と昇山からはキリスト教の予定説を思い出した
  • 2026年9月19日
    丕緒の鳥 十二国記
    ひしょのとり 激良い 美しいし、素直に感動した 梨の花を透かして、市井と重ね合わせる想像力、手元を動かしものをつくるということ それこそが、現実との向き合い方!! なんという宣言か そして、伝わる人間、伝わる王には伝わるのである 落照の獄 自分の意見を持つことが出来ない。父の意見がわかるやいなや、それを自説として憚らず、その上に論拠や論旨を勝手に増幅させる、理想が肥大する、そして根本から誤っている ←ひどい、ごめんなさい、本を読んでいて、そんな読み方しかしてないし、そんな生き方しかしてません 反射、 殺刑を求めるのが理屈ではないのに対し、殺刑否定には理屈しかございませぬ ←!!! 野蛮、としか言えない その反面、殺しを躊躇うのも反射 死刑を決められ、高笑いする犯人との間には、格子が、格子でしかありえないものが、それによってしか権力が成り立たないものが、落照に、朱色の強い西日に染められて、、、、ただ隔たりがきつく、あるいは美しく、、!!照らされて!!! さかきばらは知ったときの、個人的な絶望が凝縮されている
  • 2026年9月17日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    おもろ 陽子の王気! 麒麟の神獣たる
  • 2026年9月16日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    陽子の強さ 景麒がたよりなく感じる!! 載に何が起こってる????
  • 2026年9月15日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    延王の王道 民が身体である 身体をえぐり取られるなら首をはねられる方が楽 やわらかく軽やかで強い 官吏との情にもそそられる ましてや麒麟をや することがなくなれば、滅ぼしたくなる !!!! なんという実存
  • 2026年9月14日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    おもろ、 折伏! たいき
  • 2026年9月13日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    めっちゃよかった 楽俊がかわいいしやさしいしかしこいしつよい 陽子もよい 楽俊は裏切っても良いんだ、絶対の善意でなければ、信じることが出来ないのか、人からこれ以上ないほど優しくされるのでなければ、人に優しくすることができないのか 強くなりたい そもそも筋がおもろい、それに加えて強度も哲学もある、すごい!!めっおも!!
  • 2026年9月12日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    身体の内側に海がある 潮騒が激しく鳴る
  • 2026年9月11日
    カラマーゾフの兄弟(5(エピローグ別巻))
    カラマーゾフの兄弟(5(エピローグ別巻))
    アリョーシャ=神がかり=定言命法=オウム返し=「愚かさ」→カラマーゾフ力 恥辱(尊厳、モラルの根拠のうらかえし)を抱くことで逆に奈落に追い込まれるというパラドックス ↑ ↓ ローティの「共感」 ルソーの「憐れみ」 パイナップルとサクランボ リーザとアリョーシャの指!! 気付かなかった!ものにまつわる対応にせんさーがよわい!! わたしは、アリョーシャの最後の演説に涙どころが、ある種のカルト的な萌芽を感じ、ひいてしまった!アリョーシャが信頼できてないんだろう、なにしろ戦士なのだから、 イワンを置いていくのもようわからん、いやわかるけど、アリョーシャは残りそうなもんだとばかり コーリャの魅せられ方にも距離を置いてしまうなにをそんなに信頼している!? グリーゴリーがリザヴェータをはらませていたかもしれないだと!?? イワン=リーザ の読みに感服
  • 2026年9月8日
    カラマーゾフの兄弟(4)
    カラマーゾフの兄弟(4)
    苦しみのない人生のなにがいいのか?すべて単なる祈りに化してしまう人生の!神聖ではあるが退屈な!! 鼻を明かされる、明かされる鼻をなくす方がたしかにいやだ! イワン、僕は、信仰の欠片を逆に求めているよ、君がそれがあることで、そのために苦しんでいる、それをね! 百姓の意地、弁論の虚しさ、そこに辿り着くまでのカラマーゾフの兄弟の饒舌をせせら笑うような!
  • 2026年9月4日
    カラマーゾフの兄弟(3)
    カラマーゾフの兄弟(3)
    予審 文学的感性が法律的取り調べ的な記号として記述され整理されていくところの、切なさと苛立たしさ! 恥辱、恥辱、恥辱!服を返せ! 服を剥ぎ取られ、本当に悪いことをした気分になる、自分の身体とも呼んでしかるべき服と、断絶しまくった他人の服を着させられることへの抵抗、それを見る他人の目線によって、追い込まれる、ある種の演技を強制され、そしてなぜかそう振る舞ってしまうこと! ホントはそこまでキレてないのに、そこに居合わせた友人が本気で焦り、自分を落ち着かせようと躍起になられると、なんだか「本当に」!、ムカムカしてくるよな!!! はじめの少しのいらつきを通り越して、いや、いらつきすら本当は抱いてなかったのに、なぜか! 本当に! そう振る舞ってしまうことはありすぎすぎすぎすぎずぎるからね!!!! だから、多分、殺す気がなくて人質とかとっても、落ち着け!とか離せ!とか叫ばれるうちに、なんだか殺したくなってくるんだ とにかく切ない 受難がすぎるな ミーチャ!俺はお前を愛している
  • 2026年9月1日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    大審問官 そんなに感心もせず読んだのに、夢で出てきてうなされた なぜか長老の姿が、しかもドラゴンボールの最長老の姿の場面のイメージ なぜか自分は神について苦しんでいる パンと自由のことで、なぜか自分がぐらついている! 思えば、罪と罰では、読んでいる間の倦怠感、それは単に風邪気味だったのだと思うのが、ついに読み終えたとき、シャワーを浴びながら、得も言われない全快の感覚、さわやかな恍惚に包まれた! ドストエフスキーは、なぜか身体に影響を与える。記号的な世界、観念の世界を通り抜けて、自分の不覚に種を蒔き、じわじわと根を張り、夢において花開く。 その花の色といったら!花弁の過剰な多さ!表面のざらつき、花粉のため込み形! かおってくる!! 考えるに、幸せに絶望したあの日の感触と、大審問官の物語詩は、ぴったりと符合している!! 本当に身体が熱くて、なんとか冷えピタを張ってねたから、寝起きのおでこに、その感触が残り続けている! 熱の吸い取られていた感触、おでこに長方形そのままに、悩みの感触が!
読み込み中...