
ミラノ
@fumi8772
2026年7月29日
季刊日記 創刊号
こだま,
ネルノダイスキ,
ドミニク・チェン,
pha,
伊藤亜和,
初見健一,
前田隆弘,
北尾修一,
古賀及子,
こうの史代,
品田遊,
図Yカニナ,
堀合俊博,
大森時生,
安達茉莉子,
小沼理,
尹雄大,
山本浩貴,
東直子,
松浦弥太郎,
林健太郎,
柚木麻子,
柿内正午,
桜林直子,
植本一子,
武田砂鉄,
浮,
ピエール瀧,
牧野伊三夫,
猪瀬浩平,
福尾匠,
竹中万季,
荘子it,
葉山莉子,
蓮沼執太,
藤原辰史,
蟹の親子,
野村由芽,
金川晋吾,
鳥トマト
読んでる
P.82 死んでいるとか、死んだばっかりとか、生まれたけど死ぬとか、わからない。いま生きている仲のいい誰かの誕生日におめでとうを言うくらいのことしか、わたしにはわからない。時間の進みは不可逆的で単純な一方通行であるはずなのに、生きている人々の感覚はぐちゃぐちゃに伸びたり縮んだり行ったり来たりする。
昨日の熊本地震のことを考える
いま私にはゆったりとした読書をする時間が流れていて、でも遠い場所では被災した方々がいて、時間の流れ方が正反対
私はこんなに自由に、ゆったりした時間を過ごしていていいのだろうかと思ってしまう
辛くなるのに、見ておかなければならない気がして地震に関するニュースを見続けてしまう
いま私には何もできないし、何もしないことが悪いわけではないけれど、なんとなくいいのだろうかという気持ちが湧いてしまう
わたしにはわからないな、と思う
