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ミラノ
ミラノ
ミラノ
@fumi_8772
読書と音楽が好きな大学職員 栞集めと素敵な装丁の本を見つけるのが趣味 日々ちまちま読んでるので読了ペース遅めです~ ↓読書メーターも使ってますのでぜひ〜!
  • 2026年10月24日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
  • 2026年10月24日
    鬱の本
    鬱の本
  • 2026年10月21日
    プルーストを読む生活
  • 2026年10月20日
    死にたいのに死ねないので本を読む
    P.53 電話を終えたぼくは真新しいスーツに着替え、慣れない手つきで黒のネクタイを締めた。入学式のために生まれて初めて仕立てたスーツがその前にまず喪服として役立ってしまった、その悔しさと悲しさで涙をぼろぼろ零しながら。 @職場
  • 2026年10月19日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    日記ってとってもいいね✒️
  • 2026年10月18日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    ウチノ食堂でおいしい「一汁一菜定食」をいただき本を読んだ 今週忙しがったので自分へのご褒美🔅
    季刊日記 創刊号
  • 2026年10月12日
    死にたいのに死ねないので本を読む
    P.16 一語に綴られるべきanywhereがany whereと二語にわかたれているのは誤植または誤記とされている。しかし当時のぼくにはこの空白が一本の線路、一行の「レエル」の通り道にしか見えなかった。その上を電車が通過したためにanywhereという語が二つに引き裂かれた轢死体、それがany whereだと思った。 ここの表現めちゃめちゃ好き もうすでに、この本読んで良かったって思ってる 祝日に仕事で鬱々としているけど、いい文章が読めたからちょっとだけ元気になった
  • 2026年10月11日
    幽霊たち(新潮文庫)
    幽霊たち(新潮文庫)
  • 2026年10月11日
    本の読める場所を求めて
    「本の読める店 fuzkue」店主の阿久津 隆さんによる、fuzkueができるまでの経緯とお店の在り方、そして "本の読める場所" のこれからについてが綴られたドキュメント ─── P.11 100年以上前にどこかの国で書かれた文章が、なにひとつ色あせず、完璧にビビッドでアクチュアルなものとして楽しめるなんて、本というのはなかなか、すごいものだ。 P.55 読書は楽しい、だからする。読書は心躍る、だからする。「良いところ」とかではない。好きなんだ。どうにか生き続けていくために、なくてらならないものなんだ。かけがえのない大切な趣味なんだ。 P.150 本を読むための店がこれから広まって、もっと普通になって、そこに用がない人も含めて「ああ、本の読める店ね」と、カギカッコなしにすんなり認識できるようなひとつのジャンルになってしまったら(メイド喫茶みたいに)、わざわざ大きな声で拡張子を強調する必要はなくなる。けれどまだまだそうじゃない。だからきちんと宣言する。フヅクエは「本の読める店」です、と。 P.163 フヅクエにとっては、粋であることより「本の読める店」を確固たる強さで成立させることこそが大切だ。本を読みに来た人たちの全員が、とにかく楽に、のびのびと、自由に過ごせること。 P.225 仕事をがんばったこの夜に、待ちに待った休日に、読みたかったあの本をがっつりと読む。そのとき、「安くは使えない」ということそれ自体が、ただでさえ特別な読書の時間をより特別なものに変える働きを果たす。その時間はより強く祝福されたものになる。 P.261 いつかカギカッコが外れて、本の読める店という一般名詞として流通していくような世界を目指したい。本を読む人のことを真剣に考え続けること、その軸を手放さずにアクションを積み重ねていけたら、それは実現可能な未来なのではないだろうか。必要なのは、ちゃんと欲望し、そしてちゃんと信じることだ。 ─── 本に対して、読書という行為に対して、こんなにも理解と熱量のある人が作った本の読める店はとても信頼できる こういう人がいてくれるという事実は読書好きとして本当に嬉しいし、阿久津さんがアクティブに活動し発信してくださっているおかげで、本の読める場所が増えつつあると実感している その一方で つい先日、2020年にオープンした2店舗目の「fuzkue 下北沢店」が、今年12月に閉店するというお知らせがあった 「継続可能な水準に売上がなかなか届かなかった」ということだそうで、本を読むための店を安定して続けていく・広げていくことの難しさも考えさせられた 理想と現実、そう上手くはいかないことが世の中にはたくさんあるということをまざまざと思い知らされた出来事だった 大好きなfuzkueの店舗が1つ減ってしまうことはとっても悲しいけれど、前述のとおり本の読める場所が増えつつあるのも確かなので、どうかこれからもfuzkueを、本の読める場所を守っていってほしいと思う 微力ではあるけれど、私も場所を守る一人としてこれからもfuzkueに通い続ける ─── P.245 これまで不当に等閑視されてきた「読む」に正しい居場所を与え返そう。「読む」の逆襲を始めよう。 ───
  • 2026年10月11日
    死にたいのに死ねないので本を読む
  • 2026年10月11日
    月の文学館
    月の文学館
    浅田 次郎の『月下の恋人』がとても良かった
    月の文学館
  • 2026年10月10日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    窓を見る P.261 散歩で不意に出会ったそういう嬉しい動物は「ログインボーナス」と呼んでいる。 なにそれ、めちゃめちゃ可愛い
  • 2026年10月10日
    積読こそが完全な読書術である
  • 2026年10月9日
    積読こそが完全な読書術である
    「積読で自己肯定する」 ↑良すぎ
    積読こそが完全な読書術である
  • 2026年10月7日
    月の文学館
    月の文学館
    @職場
  • 2026年10月1日
    幽霊たち(新潮文庫)
    幽霊たち(新潮文庫)
  • 2026年9月29日
    自殺帳
    自殺帳
    p.140 わたしの母親はブロバリン依存症の傾向があり、ときおりアルコールと併用して心配停止寸前に陥っていた。これはなかなか強烈な記憶で、そうしたものが伏線となって当方は精神科医になったのかもしれないと考えることがある
  • 2026年9月28日
    ハンチバック
    ハンチバック
    出だしから二度見した
  • 2026年9月28日
    ハンチバック
    ハンチバック
    同僚が何も言わずスッ…と差し出してきてウケた ありがたくお借りします🙏
  • 2026年9月25日
    カポーティ短篇集
    カポーティ短篇集
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