
猯
@647k38
2026年7月29日
ねじまき鳥クロニクル 第3部
村上春樹
読み終わった
音声本
やっと終わったー!!!キモだるかった!!
性的な題材がやたら挿入されて、ただのネサフなのにチラチラずっと出てくるエロ広告みたいですこぶる不快
出会い頭に強制的に露出狂ぶつけられてる感じで、ほとんど「被害者」気分でイライラした
戦争体験も微妙に「僕は無実なんです」ポジ取ってんのが国粋ぽくて苛つく
歴史修正主義に対する云々って書評みたけど、この「僕は無実」アピ込みで言ってんのかな〜
「やれやれ」「よくわからない」を逃げで使ってる感じがした
すぐ逃げるね
その割にラストの方はなぞのヒロイックかざしてて、プライドたか〜ってかんじ
これで『ナラティヴの被害学』読み直せる…


猯
@647k38
これらの「キモい」は、女性というラベルだけでそれを人間でない、自分たち(男=人間)と異なる生き物だ、とすること、性的な対象物や神秘的なアイテム化させ、「女性」というラベルで覆い貼り付け人間性を奪っているのに、そのことに無自覚無批判であり、その暴力を看過することで容認している暴力を責める言葉として使っているよ

猯
@647k38
でもこれら作品が好きな人、高い評価をする人もいるのはしってる
いいと思う
僕に読み取れないことが読み取れて羨ましい
ついでに、この怒りの元になっちゃう「女性表象の扱い」はどのように消化解釈読解してるのか知りたい
読み飛ばすとかではないと思うんだ
何らかの比喩としてやっぱ面白いと思ってるから作品に好意肯定的になれるんだと思うし、どのようにして…?は気になる
今のところ見当たらない