アマヤドリ "すべての美しい馬" 2026年7月29日

すべての美しい馬
すべての美しい馬
コーマック・マッカーシー,
黒原敏行
残酷な世界に切り刻まれながらも自分の根っこの感じるところを曲げることのできない主人公が美しかった。 怒りというのは、自分がどうにかすべきだったのにどうにもしなかったことについて湧いてくるのかもしれないということを考えた。つまり、いつも怒りは自分に向けられているから悲しいのかなと。
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