柘榴の蝋燭 "白夜行" 2026年7月29日
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柘榴の蝋燭
@junee_777
2026年7月29日
白夜行
東野圭吾
読み終わった
「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの。わかるわね。あたしには最初から太陽なんかなかった。だから失う恐怖もないの」 この文章がとても頭に残る。 読み終わった。感情がぐっちゃぐちゃ。一言では表せない。
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