
柘榴の蝋燭
@junee_777
- 2026年2月23日
私立探偵・麻生龍太郎柴田よしきすっかり沼にハマった麻生さんの物語。 正直練が出てくることすっかり忘れてた(嬉しい反面、切なすぎた)。短編集なのに読みごたえたっぷり。一つ一つお話が深く、面白く、引き込まれました。(読み始めると止まらないので注意...) 好きだな、麻生と練。二人に幸あれ(←何百回目) - 2026年2月15日
こころ夏目漱石もし私の命が真面目なものなら、私の今いった事も真面目です。 ... その時私はしきりに人間らしいという言葉を使いました。Kはこの人間らしいという言葉のうちに、私が自分の弱点のすべてを隠しているというのです。 ... 精神的に向上心のないものは、馬鹿だ。 ... 人生に一度は読まないとと思って。想像以上に読みやすく、すっと入ってきた。 - 2026年2月9日
普通のひと木下けい子,榎田尤利 - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
月神の浅き夢柴田よしき読み終わった - 2026年2月5日
- 2026年1月31日
聖なる黒夜(下)柴田よしき最っっっ高でした。テスト期間にもかかわらず、続きが気になり一気読みしちゃいました。麻生の運命だったんだろうな、、、絡み合って絡み合って、切ないけど、すっきりする結末だった。一言では表せない、色んな感情にさせれた一冊です。私のドタイプな一冊。好きです。二人に幸あれ。 こんなにも複雑な物語を一から書けるだなんて、、、大尊敬です。この世に産み落としてくださりありがとうございます。 - 2026年1月28日
聖なる黒夜(上)柴田よしきとりあえず言わせてください。ページをめくる手が止まりませんでした。とりあえず上を読了。どうしたらこんなにも複雑な、飽きずに楽しめるミステリーを書けるのだろうか。かなり読みごたえがあった上巻。まだ犯人が誰だか分からないのに、なんでこんなにも(読むのが)楽しいの?!飽きないの!!早く犯人が知りたいし、どうしてこうなったのか(語彙力)気になるけど、一ページも飛ばせないぐらい細かく作り込まれた物語。素晴らしい。今すぐ下を読みます。もうすでに好きな作品の一つです。 余談 警察用語?について詳しくなりました(笑) - 2026年1月15日
レモンタルト (講談社文庫)長野まゆみ読み終わったくすっと笑えて微笑ましい。だけどそれだけじゃない、ミステリアスなお話。 長野まゆみさんの作品初めて読んだ。個人的にすごく好きな描き方だった。確かに主人公は色々とひどい目に遭いがちだし、すぐに男に絡まれるし、トンデモ展開が続くけど、嫌いじゃない。むしろ好き。(笑) 所々話が飛んだり、曖昧だったりするけど、だからこそ良いというか、自分で想像力を膨らませられる。一読者として、都合良く解釈できる。(笑) 内容も全然違うし、誕生した時代も全然違うけど、カフカの短編と近いものを感じた。つまり、カフカの短編の「?」が続くようなストーリーの展開に違和感を感じなかったり、抵抗がない人(例えば私)にすごくおすすめしたい。何が言いたいかというと、読者が試されている感、読者に任されている感、妄想と想像のための空白が作られていると思う。 これも長野まゆみさんの本の魅力の一つなのかな。もっとこの方の作品読みたくなった。 どこにいても駆けつけてくれるスーパーヒーローな義兄、大好きです。ツンデレ?隠しきれてませんよ。 素敵な朝比奈夫人。憧れます。 - 2026年1月13日
孤島の鬼江戸川乱歩読み終わったこの作品に出会えて良かった。この一言に尽きる。 なんて感情のジェットコースター。私の語彙力じゃ魅力が語りきれない、最っ高な物語だった。 名探偵コナン好きな私は、連続殺人事件??!犯人は誰だろう?て軽い気持ちでいたら、どんでん返し?(予想していなかった話の展開?)が次から次へと襲いかかってきて、読み終わった後、放心状態になるという...常にクライマックスというか...(表現できない) 予想以上にハラハラドキドキさせられます、、、 無駄がない、登場人物が全員大切、読み飽きない。ありがとう(?) 江戸川乱歩の作品をもっと読みたくなった。 まとまりのない文章だし、全部大袈裟に聞こえるけど、ガチです。一言じゃ足りません。気になってる人たちへ、今すぐ読んでください。後悔しない! - 2026年1月8日
孤島の鬼江戸川乱歩まだ読んでる150ページぐらい読み終えた。今のところまだ名前に慣れない笑。深山木はフカヤマキて読むし、初代はショダイて読んでしまうから、なんの初代?てなるし...(いい加減慣れましょう) 学校の休み時間に読んでるから、少しずつしか読めない。本当は一気読みしたほうがもっと楽しめるだろうに...休み来い!!!! - 2026年1月5日
孤島の鬼江戸川乱歩読み始めたやばい...面白い!読みやすい...! 江戸川乱歩の本は(勝手に)なんか難しい、読むのに時間がかかりそうなイメージがあったけど、予想を裏切る読みやすさ!確かに読み方を調べないといけない言葉が度々出てくるけど笑、それもいい勉強になるし、何より話の展開が無駄なくスピーディーですらすら読める。ミステリー特有のどうなっちゃうんだろ?もしかして伏線???という楽しみも、もちろんあるし... 古さを全くと言っていいほど感じさせない小説。 結構長いからちょこっとずつ毎日読んでいきたいと思います!! - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月3日
月魚カウベルデザイン,三浦しをん読み終わった素敵な作品に出会えた。新年一発目の本がこれで良かったな。 古書店の世界についてたくさん知れた。新しい発見があった。主人公二人の間には、他人が近寄れない二人だけの世界が広がっていた。二人の関係性が大好きです。 とくに最初のほうの「明日、吸い殻ちゃんと拾えよ」「へえ、泊まっていっていいんだ」と 書き下ろしの「所有欲も愛着も、本当はものすごくあることを自覚してる。いつまでだって撫でくりまわしてじっくり味わいたいし、だれにも渡すもんかと、いつもいつも思ってるんだ」の瀬名垣の台詞に心がギュッとしました。(尊い愛だと解釈させていただきます、、、) あと、水に沈んだ私の村、、、素敵なエピソードだな。また別の視点からのストーリーがあることによって二人の関係性と二人の間の空気?温度感?がよりよく伝わってきました。 作者の意味深な表現の仕方も好きです。。深く読めば読むほど、色々な解釈ができる。 こんな素晴らしい作品に巡りあえて幸せです。お陰で素敵な一年を過ごせそうです。また今度もう一度読んで、新しい発見をしてみたいと思います。 水がキーワードなこの小説。二人に幸あれ。 - 2026年1月1日
- 2025年12月30日
愛蔵版 国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった思った以上読みやすくて安心した(笑)(もっと難しく書いてあるかと) にしても感情のジェットコースターだな、、、 結末は知ってるけど苦しいな。苦しすぎる。 徳ちゃんーーーー!! - 2025年12月30日
愛蔵版 国宝 上 青春篇吉田修一まだ読んでる身近なテーマじゃないから手をつけずにいたけど、映画を観てから気になりハマる。苦しいけど思ったより読みやすい。もうすぐ読み終わる。果たして下も読めるのか...笑
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