meidosan "〈自閉〉の哲学 カオスな世界..." 2026年7月30日

〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力
現前(無媒介的で、情報過多的で、感覚過敏的な状況。茫漠とした広がりの中で前後左右不覚となりただ立ち尽くす状況)に対して、常同的・反復的行為が有効であるということは分かったが、どういう理由・機能でもって現前に対することができるのかの説明が欠けているように読めた。 けっきょくコントロール感なのか? 「常同的・反復的行為」という視点と、「その都度暗記して憶えられたものとして形づくる」という視点は、まったく別物ではないか?
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