
そこ
@honto_umi
2026年7月30日
バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 下
R・F・クァン,
古沢嘉通
読み終わった
やるせない、つらい、苦しい、
どうしようもなかったのかな?そうするしかなかったのかな?
でも、でも、でも、それでも、
彼は、彼らは、あまりにも大きなものと戦ったけれど、
それは勝ち敗けといった戦いでなく、また誇りや大義をかけた戦いというのでもなく、
ただただ踏みにじられている自分と、同じくただただ踏みにじられている仲間を取り返すため、さらにこれ以上の蹂躙を食い止めるための、戦い、そして戦うしかない時、だった、のだろうな、
でも、でも、でも、それでも、
そんなとんでもない小説を、読んでしまったのでした ぐるぐるぐるぐる……
感じたこと、思ったこと、考えたこと、たくさんあるけど見ての通りまとまんない、ので、とある四天王の言葉を少し借ります
“……うわあ アタシ またも しちゃってます あぜんぼーぜん いろいろ 言葉は 知っていますが うまく 言い表せないんですよね きっと 言葉に すると 今 あふれている 感情が それに 閉じ込められちゃうから かなあ でも これだけは いわせてください この小説 ホントに ホントに グレートです!!”