
ayumi
@a__2706
2026年7月30日
夏帆
村上春樹
読み終わった
ごく普通の絵本作家・夏帆は、デート相手に「君みたいな醜い相手は初めて」と告げられる。
純粋に驚く夏帆だったが、その日から彼女の周りで奇妙な出来事が起こりはじめる。
友人の名前と同じだったので気になって購入。初村上春樹。
第2章の途中までは独特な言い回しや言葉選びが鼻につくような感じがあったけれど、段々引き込まれて気にならなくなった。
気難しい内容のイメージがあったけれど、意外とそんなことはないようなので(今回が例外かもしれないけれど)、他の作品も読んでみたい。
