
2α
@nyarnyamik
2026年7月30日
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
朝を待つための知見
人はよく「死にたい」と「生きたい」を真逆のように扱う。
でも実際はそんなに遠くない、言ってしまえば同じ場所にあるんだと思う。ちょっと心が揺れ動いたくらいで、簡単に変わるくらいに。
どちらの気持ちも、ずっと胸に共存しているのだ。
「死にたいと「生きたい」のあいだで/密か
ささいなことが生きるきっかけにもなるし、ささいなことで死んでしまうこともある
もういいかなと思ったところに通りかかった人や、揺れるリボンを見たときの今ならあちら側に行けるという思いとそのあとの鳥肌が立つ感覚と逃してしまった少しの哀しみ
そういうことの繰り返しで死んでいない。