自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
106件の記録
ぽかり@popopocari2026年8月1日読み終わったところにょりさん、難波優輝さん、ロウアイキューさん、shu3、鬱先生目当てで予約してました! 期間限定で公開されていた鬱先生の寄稿も読んでいたけど先生の言葉選びが好きだなと改めて思った 「相手が望む答え」を探してしまう私としては、鬱先生言いたいことが分かって首がもげそうなほど頷いてしまっていた 限定公開で読んで短いなと思ってたけど、製本化されてもやっぱり短い!一人当たり4ページ弱の文章量 もっと鬱先生の文章読みたいぞーー
2α@nyarnyamik2026年7月31日読んでるまだ読んでる自分だけが自分自身を大失敗へと導く権利を持っているのだ。自分だけが自分の選択の責任を負うことができる。 私は、自分で考えることによって、自分の責任のもと、自分という人間を作り上げることができるのだ。この贅沢に比べれば、正解か不正解かなんて些細なことである。 ボロボロで愛おしい手作りの日々/篠原かをり 強い人なんだろうと思う もしくは強くあろうとする人 "自分"を信じられる、それは羨ましいことだ
2α@nyarnyamik2026年7月31日読み終わった読んでる途中に書き出したものにはひとつも入ってないけど、やはり"今"、AIとの絡みの話が多かった 面白かったのは囲碁棋士の話(二〇一六年、アルファ碁がもたらした世界/一力遼) AIに依存しすぎず、かつスタイルが固まる前の柔軟に対応できる時期にAIの手法を取り入れた層が今も一番強い、 スタイルが確立した後に対応できないのはわかるけど、はじめからAIがある層も勝ててないのが意外だったし、"自分の頭で考える"ことの重要性を示しているのだろう 私は基本的に有機物(脳)と無機物(AI)との違いについて、「(AIの推論能力には限界があり単なる模倣や演技であるとの話題に続けて)しかし我々人間がやっている思考というものも、やはり同じような仕組みなのではないか」(スプーン、馬車、そしてAI/スマイル)に近い考えを持っている ただ発想の飛躍、AとBで迷ったときにCを選べる、それが人間特有かなとも思う それもいつか、AIもできるようになるとも思っているけれど
2α@nyarnyamik2026年7月31日読んでるまだ読んでる自分が感じたこと、楽しさや嬉しさ、怒りなど全ては自分の心の奥深くの一番柔らかいところにあって、誰にもそれを見せたくなかった。 感情と向き合ってみる/鬱先生 誰にも見せたくないと思うのはなぜなのか、同じ感覚を持つ人間として考えてしまう 私からすれば不思議なことに、世の中には自分の感情をとても上手に説明することのできる人間がいる。自分の心の内をそんなに見せてしまうなんて、と思ってしまうが私のような人間とは何もかもが違うのだろう。あるいは私のような人間と全く同じで、けれども私と違って嘘をつくのがとても上手かだろう。
2α@nyarnyamik2026年7月30日人はよく「死にたい」と「生きたい」を真逆のように扱う。 でも実際はそんなに遠くない、言ってしまえば同じ場所にあるんだと思う。ちょっと心が揺れ動いたくらいで、簡単に変わるくらいに。 どちらの気持ちも、ずっと胸に共存しているのだ。 「死にたいと「生きたい」のあいだで/密か ささいなことが生きるきっかけにもなるし、ささいなことで死んでしまうこともある もういいかなと思ったところに通りかかった人や、揺れるリボンを見たときの今ならあちら側に行けるという思いとそのあとの鳥肌が立つ感覚と逃してしまった少しの哀しみ そういうことの繰り返しで死んでいない。
2α@nyarnyamik2026年7月26日読んでるいま私たちがまぶしかったり、風を受けたり、息を吸い込むとき、私たちは、全然別なことを互いに考えていて、そのどれも、ほとんど共有することなどない。 香りと自己/難波優輝 誰かと何かを共有することはほどほどでいい、と難波氏は言う。 でも時々、この感情を、誰かと共有したい、分かち合える誰かと出会いたいと強烈に思うときがある。 それが幻想だとしても。
2α@nyarnyamik2026年7月25日読んでるこういう本は最初から読みがちなんだけど、これは私には珍しく、気になるところから少しずつ読んでいる。 そういう私を認められなかったものたちが、簡単に立ち直る、例えば失恋や二日酔いのような事情で死なない程度に苦しんでくれないだろうか。 あわよくば、血の出るような痛みを、感じてくれないだろうか。 見たい。/カンザキイオリ 私は喜怒哀楽の怒りを感じることがほとんどなくて、客観的にみたら怒ってもいいんだろなって場面でも笑いそうになってしまうというか 全般的に諦めが先にたっているがゆえのものだろうと自己分析しているんだけど、カンザキさんの人間に対して諦めてない感じが好きだ。
みや@6_mndk2026年7月22日読み終わったshu3が寄稿していて気になって購入。 他にも知っている人がたくさん寄せられていて、おもしろかった! 職業によるのか、文体や話の展開のクセのようなものを感じてそこも面白くてさらさら読めた。 後半は読む前に著者がどんな人なのかざっくり調べて、この人はどんな文章を書くんだろうとわくわくしながら読み進めていた。サクッと読める分量なのが気軽でとてもよかった。
菓子@oishii_okashi2026年7月17日読み終わった蒼井ブルーさんの軽妙で思わず笑ってしまう文章がとても好き。 その他、長谷川あかりさんや浪岡真太郎さん、 榎本紀子さんなど、各界で活躍されている人の寄稿が読める📚
sr@sr_orc2026年7月16日読み終わった202607読了2026.5.28 ところにょりさんとローアイキューさんのお名前にときめいております。たのしみ。 2026.7.16 自分の頭で考えていたいなあと思う。こんなに面白いことを外付けの何かに任せてしまうことが、自分にとっては、とても勿体無いことのように感じられる。 ところにょりさんとローアイキューさんの文章がすき。
五月@gogatsu2026年6月23日気になる長谷川あかりさんの記事をネットで読み、気になった。 「主権を取り戻すこと」 https://courrier.jp/news/archives/447954/
うみ@umi_no_jelly2026年5月31日気になる鬱先生、スマイルさん、むつーさんなど、応援している方が執筆したと聞いて、予約しました。 スマイルさんのエッセイ本も面白かったし、絶対好きなやつだと思って。

























































































