はる/ほなみブックス
@hona_books
2026年7月30日
自他の境界線を育てる
鴻巣麻里香
読み終わった
借りてきた
相手との距離を取ったり、対応を変えたことによって相手に罪悪感を感じた時点で相手は自分のバウンダリーを侵害している(た)可能性が高い、という一文は印象に残った。
人間関係は常に安定して、末永く続くことが素晴らしいとされているけれど、「膜」を広げたり狭めたり、強度を変えたりしてまずは自分が相手と接してその結果どう思ったか、それに応じて最適な状態にするような、柔軟な関係性が健全なのかもしれないと思った。