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はる/ほなみブックス
はる/ほなみブックス
@hona_books
福島県浜通りを中心に、一箱古本市やイベントなどで本を売っています。 さくらモールとみおか(富岡町)にて毎週火曜日、読書屋息つぎ(大熊町)にて毎月第一日曜日出店しています。 日本の古本屋→https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=11000340
  • 2026年7月30日
    自他の境界線を育てる
    相手との距離を取ったり、対応を変えたことによって相手に罪悪感を感じた時点で相手は自分のバウンダリーを侵害している(た)可能性が高い、という一文は印象に残った。 人間関係は常に安定して、末永く続くことが素晴らしいとされているけれど、「膜」を広げたり狭めたり、強度を変えたりしてまずは自分が相手と接してその結果どう思ったか、それに応じて最適な状態にするような、柔軟な関係性が健全なのかもしれないと思った。
  • 2026年7月27日
    脱成長の道: 分かち合いの社会を創る
    一部の地域の一部の指標でしかないはずの今の資本主義の仕組みの歪みを自覚せざるを得なくなる。 南北格差というが、果たして本当に南とされた地域は苦しい生活環境だったのか。家事に代表されるようなケア労働、医療や介護、人々の幸せはどう計測されているのか。など印象深い。
  • 2026年7月7日
    ままならない部屋に、住んでいる
    自分の思いや考えを「きれいに」まとめることが苦手。それは自室にも表れていると思う。 この本はお気に入りだからすぐ手に取れるように枕元に置いておきたい。これは時間を掛けて読みたいからもう少しここに置いておきたい…こんなことを数十、数百冊とあるものだから、そりゃ、いつまでたってもカオスな状態のまま。家族といた頃は毎度のように怒られていたけど、一向に直らなかった。 頭の中の考え、思いの曖昧さ、それによって生じるままならなさに気付く。そして、どうしようもなくなって、生活に支障が出たときどういう風に対処するとよいか、医療との接続、ヘルパーの利用などから考えるきっかけにもなった。
  • 2026年6月26日
    星屑テレパス 6
    星屑テレパス 6
  • 2026年6月26日
    ごきげんよう、一局いかが? 5
    アニメ化決定して舞い上がりながら読了。 修学旅行先で会った健康麻雀部の部員から、高校生同士の麻雀大会があることを教えてもらい、それに参加する方向へ。これまでの仲間内でわいわい楽しむスタイルから、少し変化がありそう。 主人公たちは相変わらず麻雀のルールを完全に理解しているわけではないけど、何かしらのイベントや勝負事の度にアプリ麻雀を通して行われる対局によって、時には勝ち負けで一喜一憂したり、時には初めての手に興奮したり、技術や強さよりも、対局を通して4人がつながる場所があることに意味があるのだろう。
    ごきげんよう、一局いかが? 5
  • 2026年4月1日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月1日
    複業ZINE
    複業ZINE
    今の生活スタイル確立のきっかけになった本。 自分のやりたいを実現したい。でも、暮らしのことを考えるとお金はどうしても必要。その双方の突き合わせの結果、自営業(無店舗移動式古本屋)とアルバイト(週3回)のスタイルに落ち着いた。 この10年後も平和でいられるかどうかすら危ういほど不確かな時代の中で、本当の安定とは何か?自己実現だけでなくきちんと食べれて、それでもって自分のペースを大切にして暮らす。それが一番大切なことだと気付くきっかけとなった。
  • 2026年1月1日
    はじめての精神科第3版
    しんどさに苛まれたときに手元においておきたい、お守りのような本のひとつ。
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