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はる/ほなみブックス
はる/ほなみブックス
@hona_books
福島県浜通りを中心に、一箱古本市やイベントなどで本を売っています。 さくらモールとみおか(富岡町)にて毎週火曜日、読書屋息つぎ(大熊町)にて毎月第一日曜日出店しています。 オンラインショップ→https://hona-honamibooks.stores.jp/ 日本の古本屋→https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=11000340
  • 2026年9月13日
    人はなぜ「いじめ」るのか
    人はなぜ「いじめ」るのか
  • 2026年9月4日
    繊細さについて
    繊細さについて
  • 2026年9月4日
    アナーキー・国家・ユートピア
    アナーキー・国家・ユートピア
  • 2026年9月4日
    トラウマ後成長と回復: 心の傷を超えるための6つのステップ
  • 2026年9月3日
  • 2026年8月28日
    抵抗する自由: 少数者として生きる
    成田闘争の過程を中心に、権力に抵抗するという行為はどんなものなのか、闘争の当事者の方々の声、インタビューをたどると臨場感が伝わる。 本書の最後には、小泉政権、対アメリカ外交などを引き合いに、野党、メディア、大企業の権力に逆らえず、「翼賛」に傾く構造を指摘しており、過去も現在もその構造は変わることなく続いていることを再認識した。(それを永遠と続けてきた結果が、今の日本社会のありとあらゆる分野の崩壊を招いていることを考えると具合が悪くなりそうだが。)
  • 2026年8月24日
    ジェンダー写真論 1991-2017
    無意識に植え付けられた家族観、恋愛観、生き方暮らし方、芸術や写真といった表現方法においてどう見る者に伝えようとしていたのか、所作や構図を詳細に説明された文章や実際の写真を基に理解が深まった。
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月18日
    ノマドという生き方
    特定の場所を構えなければいけないと暮らすことができないという思い込みがどこかにあったのかもしれない。 所属・帰属、結びつきをあえて小さくする生き方に、もしかしたら現代のコミュニケーション不全の諸問題に対する治療法があるような気がした。
  • 2026年8月6日
    しあわせ鳥見んぐ 4
    しあわせ鳥見んぐ 4
    しあわせ鳥見んぐ 4
  • 2026年7月30日
    スポーツ3.0
  • 2026年7月30日
    自他の境界線を育てる
    相手との距離を取ったり、対応を変えたことによって相手に罪悪感を感じた時点で相手は自分のバウンダリーを侵害している(た)可能性が高い、という一文は印象に残った。 人間関係は常に安定して、末永く続くことが素晴らしいとされているけれど、「膜」を広げたり狭めたり、強度を変えたりしてまずは自分が相手と接してその結果どう思ったか、それに応じて最適な状態にするような、柔軟な関係性が健全なのかもしれないと思った。
  • 2026年7月27日
    脱成長の道: 分かち合いの社会を創る
    一部の地域の一部の指標でしかないはずの今の資本主義の仕組みの歪みを自覚せざるを得なくなる。 南北格差というが、果たして本当に南とされた地域は苦しい生活環境だったのか。家事に代表されるようなケア労働、医療や介護、人々の幸せはどう計測されているのか。など印象深い。
  • 2026年7月7日
    ままならない部屋に、住んでいる
    自分の思いや考えを「きれいに」まとめることが苦手。それは自室にも表れていると思う。 この本はお気に入りだからすぐ手に取れるように枕元に置いておきたい。これは時間を掛けて読みたいからもう少しここに置いておきたい…こんなことを数十、数百冊とあるものだから、そりゃ、いつまでたってもカオスな状態のまま。家族といた頃は毎度のように怒られていたけど、一向に直らなかった。 頭の中の考え、思いの曖昧さ、それによって生じるままならなさに気付く。そして、どうしようもなくなって、生活に支障が出たときどういう風に対処するとよいか、医療との接続、ヘルパーの利用などから考えるきっかけにもなった。
  • 2026年7月1日
    仕事と日本人 新版
  • 2026年6月26日
    星屑テレパス 6
    星屑テレパス 6
  • 2026年6月26日
    ごきげんよう、一局いかが? 5
    アニメ化決定して舞い上がりながら読了。 修学旅行先で会った健康麻雀部の部員から、高校生同士の麻雀大会があることを教えてもらい、それに参加する方向へ。これまでの仲間内でわいわい楽しむスタイルから、少し変化がありそう。 主人公たちは相変わらず麻雀のルールを完全に理解しているわけではないけど、何かしらのイベントや勝負事の度にアプリ麻雀を通して行われる対局によって、時には勝ち負けで一喜一憂したり、時には初めての手に興奮したり、技術や強さよりも、対局を通して4人がつながる場所があることに意味があるのだろう。
    ごきげんよう、一局いかが? 5
  • 2026年6月23日
    お金儲けしない経済学
    生きていくのに必要な「食べる」ことに、お金もうけの要素が入っていることの恐ろしさを考えてしまった。 誰しもが食べていかなければ死んでしまうのに、資本の論理を前提の下だと、均等に食べ物は配分されない。そんなことにならないようにするために公の機関や民間が行っている小さな仕組み、取り組みについて知ることができ、「持続可能性」のある経済のあり方を模索したいと思った。
  • 2026年6月22日
    日常をうたう
    日常をうたう
    2023年8月15日に起こったことを募集し、まとめた日記集。 8月15日ということもあり、戦争について書かれたものもあれば、その日起こった出来事を淡々と綴ったものもあり、同じ日のそれぞれの暮らし、日常を追体験できる。 同じ日のことが書かれているため、共通した内容が書かれていることもある。この年の8月15日は台風が接近したタイミングらしく、これからの天気や交通状況を心配する記述が多く見られ、印象的。
  • 2026年6月21日
    日本国憲法
    読書会にて使用。 読書会では、日本国憲法本文を声に出して読んだ。どういう理想を掲げ、それを実現していく為にどのようにしていくか、強い意志のようなものを感じた。 読書会では、自民党の改憲草案と比較してみたりもした。どういう国家を目指すか、そのために国民をどうさせるか、という目線から作られようとしているのかを改めて確認することができた。
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