自他の境界線を育てる
144件の記録
にこ@lalecture8232026年9月8日読み終わった「お皿」という表現がとてもしっくり来た バイキングを思い出そう 取るものは自分が食べたいもの、納得したものなはず そこに他人が 「これ食べなよ。これ食べないといい生活できないよ」 「あなたの為を思って言ってるんだよ」 「これを食べないならもう友達やめるから」 なんて言ったら…? 1人1人の選択を尊重しよう そして自分の選択は自分の納得したものだけにしよう きちんとNOと言おう、距離を取ろう お皿の上に簡単に嫌いなものを乗せさせてはいけない それがたとえ家族や友達、偉い人達でも
芽キャベツ@booksandme2026年8月25日心に残る一節まず、「なぜ私のバウンダリーは揺らぐのか」から「何が私のバウンダリーを揺るがせるのか」に物事の見方を切り替えてみましょう。そうすると、みなさんを傷つけたり、怖くさせたり、あるいはもやもやさせたりするさまざまな出来事、誰かの言葉や行動を発見できるかもしれません。 自分の周りの人との関係つまり環境に、自分のしんどさの原因を求めるということは「周りのせいにすればいい」ということではありません。ただ原因を知るために、「自分のせい」の呪いをとくということです。その上で、バウンダリーを引き直すたいう行為を選択します。どこに理由を求めても、自分をしんどさから解放してあげられるのは自分で選んだ行動だけなのです。(p151)

芽キャベツ@booksandme2026年8月25日心に残る一節バウンダリーは「自他境界線」と訳されることがあります。また、他人を批判する文脈で「自他境界が低い」などのように使われることもあります(これはよくない使い方ですが世にあふれてしまっています)。そうすると、苦しいのは「あなたの(私の)自他境界線が弱いからだ」というように、自分や相手を責めてしまいそうになります。 確かに、バウンダリーは私たちそれぞれが、自分を守るために引くものです。ですが、ここまでお読みのみなさんにはご理解いただけるかと思いますが、バウンダリーを育むのは周囲の環境です。特に子ども時代に周囲の大人による、私たちを尊重する言葉や行動、まなざしが私たちのバウンダリーを育み、調整機能が健全に働くようになります。また逆に言えば、バウンダリーを揺るがし、調整機能を損なうのも、他者からの言葉や行動、まなざしなのです。バウンダリーの揺らぎは、決してあなた個人の問題ではありません。(p150)
芽キャベツ@booksandme2026年8月16日読んでる借りてきた心に残る一節自分には直接影響しないような行動や選択に口を挟みたくなったり、自分以外との人間関係が気になって心がざわついてしまったり、ただ違っていることを提示されたら自分が否定されたと感じてしまったりしたときは、自分が誰かの境界線を踏み越えているサインです。 友だちという、本来なら対等であるはずの関係性でおこる境界線の侵害の場合、境界線を踏み越えてしまう側にも、かつては自分の境界線が侵害されたことがある、あるいは今も誰かから境界を侵害され続けているというケースがあります。身近な人、多くの場合は親などから境界線が侵害され続け、意図せず誰かの境界線を踏み越えるコミュニケーションのパターンを学習し、身につけてしまっているのです。あるいは、境界線が脅かされ、強い無力感を抱き、他の誰かをコントロールしようとすることでその無力感を穴埋めしようとする場合もあります。いずれにせよ、「私は私」の境界線が大切にされていなかったことで、対人関係に不器用さが生じてしまっていると言えます。 つまり、友だちの境界線を踏み越えてしまうことは、自分のつらさ、しんどさに要因があるかもしれないということです。ですが前述のように、相手に伝わるのは言葉と行動だけです。自分のしんどさを理由に、それなら仕方がないと踏み越え続けることを容認していたのでは、自分の周りからどんどん人が離れていってしまいます。友だちの行いや選択、友だちの好きなものや好きな人、友だちと他の誰かの関係に口を出したくなってしまうとき、本当に言いたい言葉は「つらい、助けて」かもしれません。その要因となっている可能性がある自分の辛さやしんどさに目を向けてみましょう。(p64)- はる/ほなみブックス@hona_books2026年7月30日読み終わった借りてきた相手との距離を取ったり、対応を変えたことによって相手に罪悪感を感じた時点で相手は自分のバウンダリーを侵害している(た)可能性が高い、という一文は印象に残った。 人間関係は常に安定して、末永く続くことが素晴らしいとされているけれど、「膜」を広げたり狭めたり、強度を変えたりしてまずは自分が相手と接してその結果どう思ったか、それに応じて最適な状態にするような、柔軟な関係性が健全なのかもしれないと思った。
- うどんが好き@udon2026年7月21日読んでる最近流行ってるから読んでみた 日本に住んでいて社会人生活をしている女の子向けの本という感じで、今はこういう心理学にヒーリングを感じている女性が多いんだなと思った これから日本文化にバウンダリーの概念は発展していくのでしょうか…… 私はこれから日本がビンボーですげえ貧困層がいっぱい増える国になると思っている、つまり共同体を作らなければ生きていけない時代になると思っていて、この本に書かれているバウンダリーの概念はビンボーな国とは相性が悪いと思った 共同体を健全に運営するためにバウンダリーを意識できる程度には豊かさを維持できると良いよね

- qmr@hereiam2026年7月4日読み終わったyoutubeで書店員のかたが紹介していて気になり購入。 わたしはもう大人としての時を過ごさなくてはならないけれど、誰にも助けてもらえなかったあの頃のわたしがいつまでも消えない。この本を読んでいたのは両方の自分。 自分の境界線を適切なかたちで守れることと、他者との境界線を侵害しないことはきっと等しく大切なことだ。 わたしはそのバランスがぐらぐらだった。どちらかに偏っても苦しいのだろう。 具体的な対処法も書いてあって今後役立てられたらいいと思う。
lake2017@sean_m_lake20172026年6月16日読み終わったまだ読んでるいくつか思い出したこと: ・悩み事を相談しようとしたらこっちの話を遮って自分語りを始める母親 ・こっちの都合も考えずに毎日何時間も電話をかけてくる友人 ・休みの日に野球部への強制参加を行わせようとする職場
常盤みどり@c80m25y90k152026年5月6日読み終わった子どもやパートナー、他者の境界線を自分は侵していないだろうかと考えることが最近多く手に取った。 存在しない普通の中でどう生きるか、話さなくても分かりあえるまで話さなければならない。



- ど@do_do2026年4月13日読み終わったいちいち噛み締めてたのでなかなか読み進められなかった本。読み終わるのに2週間ほどかかった。 国語の問題とかでいろんな子たちに読んでほしい内容だな…… ひょっとしたら「こんなの当たり前じゃん」って思う人もいるのかもしれないけど。そういう人が心底羨ましい。 最近になって、こういうバウンダリーとか色々調べてようやく自分と向き合えていると感じる。





はるのかぜ@haru_kaze2026年3月17日10代20代向けの本かもしれないが、40代50代で、生きにくさがあり、他人の目や行動を気にして自分を決めてしまうような大人にとっても、大切なことが書かれている。私は再確認のようなつもりで読んだ。直視するのが辛いこともあるかもしれないが、軽やかで笑顔多い生活を送るためには不可欠な考え方であり、スキルだと思う。結果、他人を尊重出来るようにもなると思う。とても分かりやすく書かれていた。






ろ@roku18182026年3月13日読み終わった自他境界線を非常にわかりやすく説明してくれていて、最近読んだ内面的な説明の本の中では一番求めている内容だった。 自分のせいという考えを見直してほしいというねらいを受け取った。
たな@tana_o2026年3月1日読み終わった感想読書日記おそらく小学校高学年〜中高生をメインの対象として、「バウンダリーとは何か」「どうして生きづらいと感じるのか」等、わかりやすく伝えてくれる一冊でした。 今生きづらさを抱える全ての人に、身近に生きづらさを抱える人がいる方に、子育てをされているお父さんに、お母さんに、おすすめしたいです。

うたたねこ@ne9o2026年2月20日読み終わった自他の境界線(バウンダリー)について、非常にわかりやすく書かれていた。何度も読み返したい。10代はもちろん、境界線という概念のない時代を生きてきた今の大人にこそ読んでほしいと思った。境界線を侵害されるのを自分のせいにしない、というのが特に重要だと感じた。(以前に、いじめやパワハラにあうのは適切な境界線を引けていない自分のせいでもある、という論調の本を読んで、もやっとしていたので)境界線をぐずぐずにしたのは周りの人や環境であって、自分ではない。自分の生きづらさの要因は自分の内部にあるのではなく、境界線そのものに要因があるのだから、それを引き直す行動や言葉を私が選択していく。そして、境界線を侵害してくる相手を変える責任は決して負わないこと。自分を責め続け、「他責するな」という言葉に苦しんでいる人に読んでほしい。

胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2026年2月18日読み終わった例に挙げられているバウンダリーの侵害が、私が親から受けてきたものばっかりで読んでて苦しかった。もし高校生の自分にこの本を渡せるなら渡したい。学校図書館とか、積極的に入荷して欲しいなあ。



nyannyaway@nyannyaway2026年2月15日買った読み終わった人間関係や社会との向き合い方について、とても参考になる本です。 自分が変わる事で相手も変わった、という経験があると思いますがそれ、バウンダリーの引き直しによるものだ、と理解出来ました。 違いは間違いじゃない。 中学生から大人まで、広くお勧めします。
はな@hana-hitsuji052026年2月10日気になる@ HiBARI BOOKS & COFFEE ひばりブックス自分と他者のボーダーについて、バウンダリーについてもっと知りたい。 この本で少し読めるのかな🤔









hiro@CAOR2026年1月17日バウンダリー自他境界線「みんな仲良く」は呪いの言葉声をきかれるということマイクロアグレッション誰かに伝わるのは言葉と行動だけサイン書いてもらった"違いは違い、善悪や正誤ではありません。" "違っていることは間違いではなく、ただの「違い」です。"

















































































































