
あまね
@sennadasilva
2026年7月31日
シリアの家族
小松由佳
読み終わった
図書館本
@ 自宅
実に重たかった。国際情勢やイスラム社会に無知蒙昧ない私には、本書内容になんというか何かを言うことはできないんじゃないかと思う😮💨
アウシュビッツ、クメールルージュ、人は何度間違えればいいのだろうか🥲いつ学ぶんだろう。宗教は人を救うものではないのだろうか。
いくらでも疑問や誰にぶつければいい怒りや悲しみが読んでいる間中、私の中にあった。当事者でも傍観者でもない赤の他人が言うべきことではないことは重々承知しているが、やはり子連れで解放後すぐ現地を廻ったりするのはやめて欲しかった。
P224 希望がなくても人間は生きられます。何も考えなければ。サイドナヤでは、考える者ほど、早く狂った


