
TIKI
@YM71D
2026年7月31日
一次元の挿し木
松下龍之介
読み終わった
オーディブル
読みたいと思ってるうちにドラマ化してて、ドラマを見てる人が面白いよーって言ってたので、慌てて読み切った。
なるほどね。
テセウスとミノタウロス。
テセウスの船、か!
クローン人間は、果たしてイチ個人なのか?同一性の問題?
教祖のクローンの牛尾は教祖ではないし。
大昔の骨のクローンの紫陽は現代に生きる、(しはる)の人生を歩んでいたし。
クローン技術が進んで、臓器移植とかも簡単になっちゃったら、どこまで移植された人間を元の同じ人と見るのか?みたいな、テセウスの船みたいなこと考えたり。
本の内容は伏線が伏線と気づきやすいかも。読みやすかった。牛尾の残虐性が物語から外れてちょっとイヤだった、、、意外と恋愛ものだったのかも。
ななせ はるか
この名前に某アニメキャラが浮かんでしまい、引っ張られた😅
オーディブルの臨場感込め気味なかんじは好き嫌いあるだろうなぁ、、、


