かんじ "カラマーゾフの兄弟 2" 2026年7月31日
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@kanji
2026年7月31日
カラマーゾフの兄弟 2
ドストエフスキー
,
江川卓
読み終わった
イワンの独白は力強くてとても好き。でもそれに続くゾシマ長老の章は、正直どう読んだらいいか今回も分からないままだった。「大審問官」(というよりは「反逆」)で提示されたテーマと対峙するには、あまりにも非力じゃないかな。この解釈でいいのかしら?
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