カラマーゾフの兄弟 2
33件の記録
かんじ@kanji2026年7月31日読み終わったイワンの独白は力強くてとても好き。でもそれに続くゾシマ長老の章は、正直どう読んだらいいか今回も分からないままだった。「大審問官」(というよりは「反逆」)で提示されたテーマと対峙するには、あまりにも非力じゃないかな。この解釈でいいのかしら?
- こたつ@okota-nukunuku2026年2月4日読み終わった今までカラマーゾフの兄弟を読んでなかった自分でもカラマーゾフと言えば大審問官と言われるくらいに有名な章だということは知っていました。 が、やはり訳が古くさいからなのか全然頭に入ってこない。そんなに有名になるほど大したこと書いてないような…。 とりあえず物語も半分まで来たので頑張って後半も読みすすめようと思います。

かうる@kaeul_25622026年1月12日まだ読んでる"彼らは、いまや距離がちぢまり、思想が空中を伝達されることをあげて、世界が時とともにますます一体化し、兄弟の結びつきが深まるだろうと説く。おお、そのような人間の一体化を信じてはならぬ。" p.338、ゾシマ長老の談話












































