

かんじ
@kanji
- 2026年5月26日
アルハンブラ物語Washington Irving読み終わったアルハンブラ宮殿(実物)から徒歩20分くらいの場所にある本屋”La Tienda Librería de la Alhambra”で購入。「スペインで出版された日本語訳の本」というポイントが気に入ってます。 - 2026年5月23日
日はまた昇るアーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わったスペイン旅行の後に再読🇪🇸 大学生のころは一番好きな小説だったなあとしみじみ。 最前線の韓国文学に触れた今読むと、女性キャラの描写はどうしても表面的に感じちゃう(フェアな読み方ではないかもしれないけど、実際にそう印象は受けるのだから仕方ない…)。 他方で男性キャラたちの実在感は凄まじいし、彼らが脇を固めたおかげで、ヒロインにも相対的な深みが生まれているとは思う。セリフ以外の内面描写が少ないところも、作者と時代の限界をうまく隠せている。 ヘミングウェイのモチベーションと語りのスタイルが奇跡的に噛み合った、100年ものの青春小説。「文化作品を通じた町おこし」の超成功例でもある。 - 2026年5月16日
- 2026年5月12日
万延元年のフットボール加藤典洋,大江健三郎読み終わった初読時は本当に凄い衝撃を受けた。ただ改めて読み直してみると、「この時の大江、筆が乗ってるな…!」という感想に留まった。 後期〜晩期の大江作品は読むたびに深い感動があることを思うと、万延元年の頃はまだ作品がエンタメの範囲に収まっていて、彼の文学自体は発展の途中だったんじゃないかと感じる。 とはいえ異次元レベルのエンタメ作品であることは間違いないし、本当によく出来ている。願わくは、そろそろ万延元年を「乗り越え」る国内の娯楽小説が生まれてほしい! - 2026年5月11日
- 2026年5月5日
- 2026年4月30日
- 2026年4月27日
- 2026年4月24日
- 2026年3月30日
- 2026年2月28日
- 2026年2月25日Murder on the Orient ExpressAgatha Christie読み終わったいまさら初読。あと一歩で犯人が分かったんじゃないかという悔しさが、時代を超えて愛読される理由なのかな!
- 2026年2月17日
- 2026年2月14日
- 2026年1月7日
- 2025年12月28日
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