

かんじ
@kanji
- 2026年10月7日
- 2026年9月30日
- 2026年9月28日
- 2026年9月18日
- 2026年9月7日
- 2026年9月3日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった作中に「あとがき」が三つあるけど、青山さんの娘の一編だけにしても良かったのでは?というか著者の当初の希望はその形で、編集の意向でやむなく千鶴さんサイドのフィードバックも付けたんじゃないかと妄想。しかもご丁寧に2つも! この2編がなかったら一層ビターで読者に厳しい本となるけど(とくに日本人読者に厳しい本になるけど)、いいじゃんそれで。 - 2026年8月31日
- 2026年8月29日
ドストエフスキイの生活小林秀雄読み終わった評論というよりエッセイでは?孫引き&孫引きの合間に、オリジナリティある視点や着想を挟んでいくスタイル。どれも単発のアイデア止まりなので、それほど展開はありませんが。 - 2026年8月27日
カラマーゾフの兄弟 4ドストエフスキー,江川卓読み終わった再読「異常な面白さだった、こんな小説を他にも読みたい!」と思っても、それに叶うような本は現状この世に存在しないという悲しさ。 カラマーゾフの怪物的な幻影を求めて、みんな『白痴』や『悪霊』も読むことになる。 - 2026年8月14日
- 2026年7月31日
カラマーゾフの兄弟 2ドストエフスキー,江川卓読み終わった再読イワンの独白は力強くてとても好き。でもそれに続くゾシマ長老の章は、正直どう読んだらいいか今回も分からないままだった。「大審問官」(というよりは「反逆」)で提示されたテーマと対峙するには、あまりにも非力じゃないかな。この解釈でいいのかしら? - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
WATCHMEN(ウォッチメン)アラン・ムーア,デイブ・ギボンズ,沖恭一郎,海法紀光,石川裕人,秋友克也,秋友克也他読み終わった再読今回こそフルに楽しもうと思い、章ごとに挟まれているテキストも全部読んだ。作品の奥行きをますます実感。やはり圧巻のグラフィックノベルでした。 - 2026年7月15日
抱え込む男たち奥田祥子読み終わった男性陣への公開説教って感じがした。これを読んで自らを真剣に見つめ直せる男性読者は、すでにかなり男性学の素養がある人たちだと思う。僕はといえば、「こんな男もいるんだね〜ダメだなあ、まったく」みたいな読み方についつい引っ張られてしまった。 - 2026年7月12日
三体3 死神永生 下ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功読み終わった2巻(黒暗森林)が人気なのは納得だけど、個人的に一番凄みを感じたのは本作だった。さんざん風呂敷を広げてきたと思ったら、今度は突如足元の絨毯も広げ出したような感覚。 人物描写や作中の恋愛観は20年前のアニメみたいだったけど、それ以外の展開が凄まじかった。 - 2026年7月5日
- 2026年6月30日
- 2026年6月27日
三体2 黒暗森林 上上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶読み終わった呪文…どういうことだろう。続きが気になる。 理想の女性がらみのパートは都合良すぎて違和感MAXでしたが。これも伏線だったりして? - 2026年6月22日
- 2026年6月19日
BUTTER柚木麻子読み終わった2ヶ月前のスペイン旅行中、「カルチャー感度高め」な本屋には必ずと言っていいくらい平積みで売られてた。漱石と春樹もたまに見かけたけど、柚木さんのButterは本当に至るところにあった。大江はどこにもなかった。 逆輸入するようにして読んだけど、しっかり楽しめた。諸々の要素に作者の熱量を感じる
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