なかやま "たまさかの古本屋 シマウマ書..." 2026年7月31日

たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々
なんとなく好みに合いそうくらいの気持ちで読み始めたら、驚いてしまった。なんか、いい。この「なんか、いい」感じは前にも...と記憶をたぐれば、イノハラカズエ『松江日乗 古本屋屋差し入れ日記』だ。どちらも古本屋の店主というのは偶然でしょうか。こちらはお店や本にまつわる思い出や家族や恩師のことなど、穏やかで嫌味のない、ずっと読んでいたいようなエッセイ。
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