たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々
50件の記録
読書好きSE@history122026年4月18日読み終わった古本屋というのは偶然の出合いを大切にして、過去からきた風をじっくりと感じるようにほんと向き合うこと、と感じた。 自分で選ぶと言うより大学教授などから運ばれてきた本を綺麗にして置くという形を取っているからかもしれない。 ひとつのエッセイの中でも複数の本が横断的に取り上げられていて、よく読むジャンルはないと謙遜していたがその幅広さに惹き込まれた。


ひつじ雲@lee552026年1月19日買った読み終わった名古屋で古本屋を営む著者のエッセイ集。 本のこと、古本屋のこと、読書のこと、ご家族とのこと、生活のこと••••••。 いろいろなことを考えさせられたり、ドキっとしたり、しあわせな気持ちになったり••••••。 なかでも、どんな本を読んでいるかということに関しての話は興味深かった。 ずっと手元に置いておきたい本。

阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月18日読み終わった好きな出版社亜紀書房の新刊です。名古屋で古本屋「シマウマ書房」を開業した店主、鈴木創さんの古本周りのエッセイ。2014年から朝日新聞(東海・地域面)に現在もコラムを連載中でそれをまとめた本。題名は『本の虫』。このコラムは14年から今は閉店した伝説の古本屋「ちくさ正文館」の店長古田一晴さんと、風媒社編集長の劉永昇さん、そしてこの鈴木創さんの三人によるリレーエッセイとなっており、24年に古田さんが亡くなり、現在は残った二人で交互に連載されています。この三人の古田、劉の二人だけのコラムを書籍化したのが、『本の虫 二人抄』でこの本は既に買ってよんでました。今回はそれから漏れていた鈴木創さんの書いた文だけを遅ればせながら書籍化しました。私も馴染みの古本屋が近くに一年前位に開店して、出張買取を良くお願いしてます。本を見られて買い取られるのは、ある意味自分の存在全てをさらけ出す様な体験で、その本が値札を付けられて店頭に並んで、まだ売れてないのか、買い戻そうかなどと考えるのもまたまた、余計な楽しみ又は苦しみかも知れません。この本は当分売る気にはなれません。












































