
装丁フェチ
@yr_k_
2026年7月31日
あずかりっ子
クレア・キーガン,
鴻巣友季子
読み終わった
借りてきた
誰かに話した途端、記憶の質感が変わってしまう感じすることあるよね
主人公が「なにも言わないでいる」ことをしたいと思えるくらい大事な夏ができてよかったし、おじさんおばさんにそういうものの守り方を教えてもらったんだなと思った
「おばさんがいなくなると、男の人ふたりの間に沈黙がにょきにょき伸びていく。」p17
「言葉がぜんぜん出てこなくて困ったけど、ここは新しい場所で、だから新しい言葉が必要なんだ。」p26
語り口が独特でふわふわしててすきだなー
翻訳小説の夏の雰囲気をもっと浴びたい
