あずかりっ子
52件の記録
r@teihakutou2026年2月25日読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢2時間ほどで読了。しかし、何も取りこぼすまいとじっくり味わうように読んだ。多くを語らない静かで上品な文章が染み渡る。含みを持たせたセリフやうまい言い回しも多々あって、文章がうますぎる…とずっと噛み締めてた。



r@teihakutou2026年2月14日気になるクレア・キーガンが気になって調べてたら、映画『コット、はじまりの夏』の原作はこれだったのね。気になってた映画だったので、点と点がつながって俄然読みたい。映画も観たい。


おもち@alpaco2026年1月15日読み終わった借りてきた静謐な文章に内包される豊かで繊細な感情。このような素晴らしい作品に触れると、心から本を読むことが好きで良かったなと思います。胸がいっぱい。




もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年1月9日読み終わった中編で字も大きいので読みはじめたら最後まで一気に読んでしまった。 7歳の少女があずけられた先で今まで生きてきた中で経験したことのないことをあずかってくれている夫婦の家で経験する。 きょうだいが多く忙しい両親からは受けられなかった「ケア」にはじめはとまどっていたけど、次第に馴染んで親しくなっていく様子がよかった。 「ケア」については、親が子に時間を割いて向き合うことなんだなと思った。 意地悪な大人が出てきてヒヤヒヤしたけど、彼女を預かったキンセラ夫妻は善良で愛情深い人たちだったな。 機会があったらこの小説を原作とした映画も観てみたい。









tsukasakitajima@tsukasakitajima2025年11月24日繰り返し読んでいる最初に読んだ時のアレッ?という印象から読み込むごとに味わいが深まっていく感じへ。前作同様に英語版も入手してみたい。訳者の鴻巣友季子さんを信頼出来ないのではなくて翻訳家の凄さを感じるために(といっても中学英語程度の読解力では心もとないが)。
Anna福@reads--2503092025年11月17日読み終わった映画「コット、はじまりの夏」の原作だそう。 簡潔な文体の中に濃密な情感を宿し、主人公が駆けていくラストの疾走感と、宛先を示さない最後の台詞によって、強烈な余韻と高揚を残された。 この短さでこれは。










































