
休符
@kyuufu_wa_yasumanai
2026年7月31日
踏切の幽霊
高野和明
買った
読んでる
夏ということで“踏切の幽霊”購入
半分くらいまで読みました
怪談が読みたくて購入しましたが、
ホラーの要素にプラスして濃厚なサスペンスも
味わえるお話になっています
時代は1994年
今はもう存在しない“下北沢3号踏切”を
舞台に、あの当時の閉塞感を漂わせながら
“髪の長い女の幽霊”の謎にじわじわと
迫っていく物語
ピンと張り詰めた糸のような
緊張感溢れる文章の力に引き込まれて
蒸し暑い夏の読書を楽しんでいます。








