taku "8つの完璧な殺人" 2026年7月31日

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@taku2
2026年7月31日
8つの完璧な殺人
8つの完璧な殺人
ピーター・スワンソン,
務台夏子
ミステリー専門書店の店主のもとにFBI捜査官が訪れる。 かつてブログに掲載した、もっとも成功確実な「8つの完璧な殺人」の小説のリストの手口に似た殺人事件が続いており共に調査することになる。 この本に登場する8つの小説のネタバレが含まれるということで、先に何冊か読んでから満を持して読み始めた。 正直リストの中だと「見知らぬ乗客」とリスト外だと「アクロイド殺し」だけ読めば、ネタバレはあまり気にせず読めると思った。 むしろこの2冊を読んだ上でないと分かりにくい描写があるので先に読んでから読み始めて正解だった。 雪のチラつくどんよりとした曇り空のような雰囲気と焦燥感の中淡々と話が進んでいき、登場人物の暖かさが何だかありがたい小説だった。
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