
utautomo
@timeescape
2026年8月1日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
キム・ジニョン,
小笠原藤子
読み終わった
図書館で借りた
生きることの悦びや愛することについて
世界のただあるままの美しさについて
死の間際にあって、こんなふうに享受していること、そのことをとても美しいと思ったし、本当に素晴らしくて感動した。
もしわたしの人生がまだ続くのだとしたら、
プルーストやヴァレリー、バルトなどの著書も読んでいきたいと思った。美学について何も分からないけれど、知りたいと思った。
そして、この本は手元に必要だ。









