
かおり
@oriiica107
2026年7月31日
透明な螺旋
東野圭吾
読み終わった
かつて読んだ
今まで謎だった湯川先生の過去についても触れられている
湯川先生にもご両親がいる。 湯川先生にとっては触れられたくないことかもしれないけど、過去の経験があったから、今回の事件は、より重みが増したように感じた。
血の繋がりがあるからとはいえ、お互いに何の関心も抱かない関係もあれば、血の繋がりがないのに、強い絆で繋がっている関係もある。
上辻がクソみたいな男で、制裁下されて当然だと思ったけど、手を下した人間が全くの関係ない人だったかもしれないというところが何ともやるせない。
読み終わって、タイトルを見るとすごく秀逸だと思った。
これ以外のタイトルって無い。

