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かおり
かおり
@oriiica107
  • 2026年8月22日
    かもめジムの恋愛
    様々な年代の恋愛模様をかもめジムを舞台に繰り広げられる連作短編集 ここに出てきた人がここと繋がるのか… この人の発言はここでのことか〜と読んで伏線回収されていく様が面白かった 恋のかたちも人それぞれで、ここに出てくる人たちは下心とか特になく、とても純粋でさわやかだった ちょっとこじらせちゃってるかな?と思う部分もあったけど、こじらせてしまうのが恋愛だし、人を好きになるのは一種の中毒みたいもので、こじらせても不思議じゃない 人を好きになることで素直に自分の気持ちと向き合いながら人との交流を楽しんでいる人たちがとても眩しかった
  • 2026年8月14日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    一章一章を読み終わる毎に、私の夏休みや夏の出来事を思い出す 小学生の頃は、夏休みにアサガオの記録をとったり、小学校にあったヘチマの水やりに行ったり、友人と行く開放プールが楽しみだった 午前中のうちに宿題を済ませてお昼からは、ドラマの再放送を観たり(スケバン刑事が面白かった笑) 夏休み中のお昼は、祖父母と弟と、ほぼ毎日のようにそうめんを食べた 飽き飽きして一時期、めんつゆが大嫌いになった そんな夏を思い起こすような物語が詰まった一冊だった 普通に読んだり他の人が書いたら、ちょっと浅黒い空気に包まれそうだけど、江國さんが書くと、不穏の中にも澄んだ心地よさがある どのお話も夏のシーンが鮮明に描かれていた 江國さんの筆致なのか、夏のイメージなのか、これが他の季節だと白々しい気がする 例えば、すいががさつまいもか、みかんに替えられたとしたら、心揺さぶられない気がする
  • 2026年8月11日
    むかし僕が死んだ家 (講談社文庫 ひ 17-16)
    再読 でも、ほぼ内容を忘れていたので、ラストまで面白く読めた やや、ぼんやりと内容を覚えていたところはあったけど、再読してみてふと思ったことがあった タイトルにある《僕》の名前の記述がどこにもない 一緒にいる沙也加も名前を呼ぶことがない(なのに違和感なく会話も成立している!) ガリレオシリーズの《透明な螺旋》を読んだ後にこちらを読んだのだけど、読んで正解だった 東野圭吾さんは初めからこの構成を考えていたのだろうか? だとしたら凄すぎる… そして伏線回収がお見事すぎ。
  • 2026年7月31日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    今まで謎だった湯川先生の過去についても触れられている 湯川先生にもご両親がいる。 湯川先生にとっては触れられたくないことかもしれないけど、過去の経験があったから、今回の事件は、より重みが増したように感じた。 血の繋がりがあるからとはいえ、お互いに何の関心も抱かない関係もあれば、血の繋がりがないのに、強い絆で繋がっている関係もある。 上辻がクソみたいな男で、制裁下されて当然だと思ったけど、手を下した人間が全くの関係ない人だったかもしれないというところが何ともやるせない。 読み終わって、タイトルを見るとすごく秀逸だと思った。 これ以外のタイトルって無い。
  • 2026年7月13日
    雨のうた
    雨ってとても情緒的で素敵だなぁと思うんだけど、最近は、雨が降ると警報級だのあちこちで災害だのが先立っている そういうことを詠む歌が増えてしまいそう…
  • 2026年7月13日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    様々な方々の「わたしの偏食」を読んでるところ🍚 食にまつわるエピソード、おもしろいなぁ〜🤤🤍
  • 2026年7月11日
  • 2026年6月27日
    元カレごはん埋葬委員会
  • 2026年6月6日
    カフェーの帰り道
  • 2026年5月21日
    好きよ、トウモロコシ。
  • 2026年5月17日
    生者のポエトリー
  • 2026年5月6日
    おさまる家 井田千秋 作品集
    『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の写真集 家の間取りを見るのも好きだし、部屋のレイアウトを見るのも好きだけど、この一冊の中で最も引き込まれたページは、おさまる家の中にあるカトラリーたちとコーヒーだった わたしの落ち着く空間には目のつくところにコーヒーとコーヒーカップがある 手早く飲みたいので、ドリップするかインスタントで済ますことも多いのだが、ミルを持つこと、憧れちゃうなぁ…☕️✨
  • 2026年5月5日
    本なら売るほど 3
  • 2026年5月3日
    成瀬は都を駆け抜ける
    最高だった 成瀬の存在感と安心感は、唯一無二だ これで完結なのは寂しい限りだけど、いつもいつまでも心に残るひとりだな〜 まだ大学生なのに、すでに《成瀬あかり史》は分厚い
  • 2026年4月19日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
  • 2026年4月18日
    元カレごはん埋葬委員会
  • 2026年4月12日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年3月22日
    13月のカレンダー
    13月のカレンダー
    戦争関連の物語は、多分《永遠の0》以来かもしれない それくらい避けてきたジャンルだった。 今年の広島本大賞の大賞受賞きっかけに読んだ 広島原爆のことは、子どもの頃から平和学習でずっと触れてきたけどまだまだ知らないことだらけなのかもな…と感じた この物語が全てではないけど多くの人に読んで知ってもらいたいと思った1冊だった
  • 2026年3月22日
    天国行きのバス
  • 2026年3月9日
    天国行きのバス
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