透明な螺旋
52件の記録
- つちのこ@mt_42025年12月8日読み終わった「そうすればこれから先も夢は続く」 ガリレオシリーズついに最新作まで辿り着いた! 湯川と草薙にグッときちゃうよね。 色々伏線を考えながら読んでたけど、あっ、そっち!?!?と驚かせてくれる東野圭吾。



芝生@_k55y2025年11月29日読み終わったガリレオシリーズ。湯川学の生い立ちにも触れられる一冊だった。 人は皆、夢を見ていたいのかもしれない。たとえ現実とは違うと分かっていても、信じ続けたい“何か”がある。 そしてその夢を見続けることで、それはまるで事実のように形を持ち始めるのだろう。 人はひとりでは生きていけない。 どんな時でも孤独には勝てない。孤独への弱さこそ、人間の本質なのかもしれない。
青柳@aoyagi_0u02025年11月20日読み終わったガリレオシリーズ血の繋がりとか、母と子の関係のいった見えない絆の話 どう繋がっていくのだろうと見当もつかずこの人が?それともこの人か?と冒頭とのつながりを探しながら読み進めた。事件の周りだけでなく湯川の親子関係やその背景が描かれていてサクッと読めるのに情報量がすごかった。 作品内時間が進んでいて気がつくと湯川や草薙が昇進して年齢を重ね、過去の事件の経験を含んで人として変わったり変わらないところがどれも魅力的な作品だなあと思う 相変わらず面白くて読みやすくてすごい 他のシリーズも読んでみよう



えだまめ🫛@edamamesan2025年11月17日読み終わったガリレオシリーズ、今出てる本は最後! 読み終わったら終わっちゃう〜……って勿体無くて、買ってから暫く寝かせてた。 作中でも言われてたけど「湯川って家族いるんだ!?…いや、そうだけど、湯川も人の子だけど!!」って思った。 今まで湯川について、余りにもプライベートのことが書かれて無かったから、色々と分かってちょっと意外だった。 彼にもこんなバックボーンがあったんだなぁ…。 そして草薙も湯川も、作中で年をとって地位が上がってるのも印象的。歳を取らないシリーズもあるからね…笑 湯川が歳をとった分丸くなってる気がしてちょっと嬉しい。 そしてミステリのトリックや犯人たちのバックボーンなんかは見事。ていうか東野圭吾、被害者を憎たらしく描くのがうますぎる。勿論殺した奴が悪いけど、こんな奴殺されるわ!!って思っちゃうようなキャラ付けさすが。 本当に東野圭吾はハズレがない
ヒロ@tkistmhr2025年7月15日読み終わった@ 自宅「沈黙のパレード」をキッカケに ガリレオ熱が上がっていたので 続けて読みました。 読み始めた頃の湯川先生とは かなり違った印象を感じます。 遺伝子とは何なのだろうか、 そう感じました。
asn@book1404192025年5月25日読み終わったガリレオシリーズ最新作。 私的に1番好きかも。それまで映画化されたやつだと真夏の方程式が好きだったけど、「大切な人を守る」ということが、色んな形があると思わされる。- なら@nrayako2025年1月2日読み終わったミステリーとしてのストーリー構成の絶妙さはいつも通り言うまでもないけれど、今回しみじみと感じたのは、ガリレオシリーズは湯川学という人の人生をずっとたどっていく物語なんだなということ。気づいてみればいまさら何をと思うのに、初めて気づいてはっとした。 湯川先生が、はじめのころよりずっと丸くなって、人間らしい面を隠すことなく見せるようになったということに私の心は一番動いた。人は変わるんだ、出会う人、経験すること、そういったもので、変わらないものなどなにもないんだとそういうふうに思えた。 余談だが2024年後半は、数か月かけても「危険なビーナス」を読み終えられなくて結局諦めた。またいつか機会があれば。しかし今作読了後、もしかして読み終えられなかったのは、ストーリーの中の重要点の違いなのかもしれないけれど、伯朗の周囲の女性の外見をいちいち評するところに辟易したからだったのかもしれない。 東野さんの作品は、古い作品はミソジニーを感じるところがあり数年避けていたが、今作はそういったノイズ(ごめんなさい)にあまり邪魔されずに読めた。作品は好きなので、著作はほぼほぼ読んでいるけれど、そういえばお人柄、価値観についてはこれまで興味を持ってこなかったな。東野さんに限らずどの作品もそう。作家読みはするけれど、あとがきは付いていれば読むけれど、まで。2025年は東野さんがどういった思いで執筆をされているのか、そういったインタビュー記事なんかがあれば読んでみたいな。
さくも@mmk-39r2024年10月20日読み終わった登場人物全員、少しずつ切ない部分があるなと感じました。 気付かないうちに、誰かに支えてもらってること、逆に誰かを支えていること、 人ってそうやって生きていくのだと思いました。
























