かわい書房 "テスカトリポカ" 2026年8月1日

テスカトリポカ
うう…バイオレンス…キツイ… となり、 途中でギブして一旦休憩入れてからの読了。 コシモとバルミロが出会ってほしくない… でも出会わんと話すすまん…などと悩ましく 思いながら読んだ。 『Ank: a mirroring ape』よりさらに難解な部分があり、クライマックスあたりで、「あれ、これ、 一般社会とまあまあ関係ない(←ことはないねんけど)世界線で話すすんでません?って一瞬思ってしまって、スン…ってなってしまいました (それは私の知識不足からなんですが…)。 でもこういうふうに一見全くわからないように、水面下で人身売買や臓器取引などがされていたりするのかと思うとほんとゾッとします…。 アステカの神話などについてもう少し知識があれば、さらに没頭できるかもしれないけれど、アステカの神々は何つうか、バイオレンスすぎませんか…?てか、どちらも神々って割と荒ぶってますよね…(無知の感想)。
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