くんちゃん "誰がために医師はいる" 2026年8月1日

誰がために医師はいる
みすず書房だし、副題が「クスリとヒトの現代論」だし、ちょっととっつきにくいかと思いきや、とても読みやすくてぐいぐい読み進めた。 エッセイよりはもっと踏み込んだ話だけれど、ご自身の経験を絡めて語られていて、またその話が特別ウケを狙っているわけではなさそうなのですが面白くて、薬物依存について素人の私でも興味深く読むことができた。
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