

くんちゃん
@soup0055
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織借りてきた読み終わった『ブーズたち』は突拍子もない設定だけど、細かい描写がリアルで、ファンタジーでなく、現実でありそうと思わせる感じで、登場人物も多くないところもわたし好みでよかった。 『鳥たち』、『わたしたち』と話が進むにつれて、メインの人物はいるものの、どんどんいろんな人の話が間に挟まって、なんだか忙しない感じがして、わたしとしてはメインのひとの話をもっと読みたかった気持ちが残った。 - 2026年2月11日
デモクラシーのいろは森絵都借りてきた読み終わった森絵都さんのは2作目。ずいぶん前に『みかづき』を読んで以来。 今回も長編で、通勤時の持ち歩きが大変だった。図書館本で貸出期間2週間、延長不可だったけれど、なんとか読み切った。 誰も不幸にならない話で良かった。良くも悪くも感情が揺さぶられることがなかったので、物語として素直に楽しめた。 - 2026年1月28日
きことわ(新潮文庫)朝吹真理子読み終わった買った読み始めたら、「ん?なんか読んだことある?」と感じたのだけれど、おそらく最後までは読んでなかった模様。 子どもの頃の貴子と永遠子、25年後の貴子と永遠子。少し歳の離れた二人。 坦々と淡々とたゆたうように話は進んでいく。 なぜ以前は読了できなかったのかな、単行本で図書館本だったからなのかな…。今回は文庫本を購入した。短い移動時間でも、すっと話に入り込むことができ、するすると読了できた。 - 2026年1月21日
- 2026年1月14日
この地獄を生きるのだ小林エリコ借りてきた読み終わった表紙はグレーが基調だし、タイトルが『この地獄を・・・』だし、と思っていたら表紙の自転車に乗っている女の子は笑顔なのであるのに読み終わった今気づいた(読んでいる時はカバーをかけていたので)気付けてよかった。 - 2026年1月12日
あめりかむら石田千読み終わった買った自分にも何かしら覚えがあって、読んでいると心のどこかが苦しくなるような感じがあるのだけれど、ずるずる読んでしまう。 最後の『大踏切書店のこと』でほっと一息つけた。 それぞれ独立した話ではあるけれど、『大踏切・・・』以外の4編は同じ女性の幼少期、高校生、社会人以降の話のようにも思えるのですが、どうなんでしょうか。 - 2026年1月3日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
泡松家仁之読み終わった買った主人公は高校2年生の薫、ってことになるのだろうけど、大叔父の兼定の話が大事。兼定の話をもっと聞きたい。 松家仁之さんの作品を読んだのは『火山のふもとで』に続き2作目。題名はどちらも地味なので、書店で平積みになってなかったら手にとらなかったかも(それ以前は松家さんの名前を知らなかったので)本屋さんでの嬉しい出会いでした。 次は地味じゃない題名の作品を読んでみようかな。 - 2025年12月24日
- 2025年12月21日
- 2025年12月10日
心はどこへ消えた?東畑開人借りてきた読んでる『雨の日の心理学』がよかったので、Readsでも何度か目にしていて気になり借りてみたけれど、この本は語り口がどうも合わない。半分も読んでないけど返却しようかと今パラパラ見たら、ちょっと読みたいところもあり、もう少し借りておくことに。 最近いろんな本を読み散らかしていて、一冊の本に集中できていない。併読はわたしの場合2冊までだなぁ。 - 2025年11月26日
- 2025年11月22日
- 2025年11月9日
死に山ドニー・アイカー,安原和見借りてきた読み終わった子供の頃、兄が買った超常現象の本が怖いんだけど面白くて、密かに愛読していたのですが、大人になった今でもそういう話は素通りできない。 「未知の不可抗力によって死亡」とされた原因は、最後に科学的に説明されているが、この本とは異なる説もあるようで、真相はどうなんだろう。 夜寝る前に読むのはやっぱり怖いような気がして、寝る前は別の本を読んでました。 - 2025年10月29日
本をともす小谷輝之借りてきた読み終わった自宅の近くや通勤途中に独立系書店があると日々の楽しみが増えるのかなと思う。 ただ、現状わたしの日常生活圏内にはそのような書店はなく、通勤途中の乗換え駅の駅ビルにある大手書店を利用することがほとんど。 本屋さんで本を買って、新鮮なうちに近くのうるさくないお店でお茶を飲みながら読書して過ごすのは良いですよね。葉々社さんのご近所には仙六屋カフェというところがあるようで、こちらも訪れてみたいです。 - 2025年10月25日
- 2025年10月13日
- 2025年10月5日
図書館を建てる、図書館で暮らす山本貴光,橋本麻里借りてきた読み終わったカラーや白黒の写真も多く、その書棚についての解説もあり(写真では本の背表紙がしっかりわかる)、いろんな分野の個人のものと思えない蔵書量に驚いてしまう。 かつて九州大学で使われていた歴史的価値もある重厚な木製書架に、パッと見雑然と詰め込まれているかに見えて、当然そんな訳はなくご本人の考えのもと分類し並べられている本は棚にしっくりと馴染んで、一冊一冊が自己主張しているというか生き生きとしているように見えました。 第二章では山本さんの本へ溢れる愛が熱くかたられていた。
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