

くんちゃん
@soup0055
- 2026年9月27日
ありふれた家を建てる椹野道流借りてきた読み終わった - 2026年9月21日
半分のぼった黄色い太陽 下くぼたのぞみ,チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ読み終わった買った下巻に入ったら読み慣れてきたのか、上巻を読んでいる時より話の筋もクリアになってきた。 相変わらずわからない言葉とかあるけれど、いちいち調べてせっかくの読書リズムが中断されるのもどうかと思って、細かいことには拘らず読み進めた。 私としては大人の男2女2の事情より、ウグウ少年の成長物語に期待していたので、そこはちょっと思っていたのと違った。 - 2026年9月16日
「科学にすがるな!」佐藤文隆,艸場よしみ気になる - 2026年9月2日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった買った流行りにのって読んでみました。 初伊坂幸太郎・町田そのこ・米澤穂信。 米澤穂信さんは長編も読んでみたくなった。 梨木香歩さんは長編とエッセイしか読んだことがないと思うのですが、短編も適度なファンタジー感でよかった。ファンタジー色強めがあまり得意ではないので。 隣家の引きこもりの息子(30代?)についてその母が語るシーン『‥‥引きこもりをしている間は、せめてこぎれいな引きこもりでいろ、っていうのが、夫の唯一出した引きこもり認可条件だったの。‥‥』に大きく同意。こぎれい大事です。なかなか実際はそういう心の状態の時に自身と身の回りを整えておくのって難しいとは思うんだけど。 全体的にかなりさらっと読めた分、やや物足りなさもあり。 - 2026年8月26日
その島のひとたちは、ひとの話をきかない森川すいめい借りてきた読み終わった著者が『はじめに』で言っているように、考察や感じたことは書かれているけれど、こうあるべきだとか結論づけるような強い言葉では書かれていないので、反感を持たずに素直に読むことができた。何かを考えるきっかけには確かになりました。 P138『「困っているひとがいたら、今、即、助けなさい」‥‥‥ひとを助けるにおいて、少し、それまでは動き出す前に考えてしまうことがあった。ここで助けることが本当に本人にとっていいことなのか、ためになることなのかどうか、と。そのつど悩んだ。しかし、このことばを聞いてからそれを実践するようにした。』 若い頃よりはいろんなことに耐性ができたというか、図々しくなってきてはいるけれど、躊躇してしまうんですよね。却って迷惑なんじゃないかとか、余計なお世話なんじゃないかとか考えてしまう。そのいらんひと呼吸で動けなくなってしまう。動ける時はだいたい考える前に行動にうつしてるんですが。困っているひとが目の前にいたら、手をさしのべることができる人でありたいと思う。 - 2026年8月26日
半分のぼった黄色い太陽 上くぼたのぞみ,チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ読み終わった買ったアフリカの文化、風土に馴染みがないせいか情景描写がピンとこなくて、いまひとつ没入できず。 地名とか人の名前とかも把握しきれていない。 大筋はなんとなくぼやっと理解しているとは思うのだけど、このまま下巻に読み進んで大丈夫なんだろうか。 - 2026年8月15日
わたしの、本のある日々小林聡美借りてきた読み終わった読んでみたいと思った本もいくつかあったが、本の紹介がさらりとしすぎているせいか、正直そこまで興味がもてなかった。選書があまり私向きではなかったのかな。 - 2026年8月9日
教場Ω 刑事・風間公親長岡弘樹借りてきた読み終わった教場のドラマが好きで、普段はあまり手にとらないタイプの本ですが読んでみました。最後の方はドキドキしながら読んだ。怖がりなので。 紗羅はなぜ学生アパート住まいなのだろう。実家は大学に近いように読めるんだけど。 教場シリーズ、他のも読んでみようかな。どういう順番で読むのがいいのかちょっと調べてみよう。 - 2026年8月1日
誰がために医師はいる松本俊彦借りてきた読み終わったみすず書房だし、副題が「クスリとヒトの現代論」だし、ちょっととっつきにくいかと思いきや、とても読みやすくてぐいぐい読み進めた。 エッセイよりはもっと踏み込んだ話だけれど、ご自身の経験を絡めて語られていて、またその話が特別ウケを狙っているわけではなさそうなのですが面白くて、薬物依存について素人の私でも興味深く読むことができた。 - 2026年7月22日
読み終わった買った数ヶ月前に購入し、少し時間はかかったけれど読了。考えさせられることの多い内容で、じっくり読んだ。 この本で取り上げられている再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が、つい先日成立した。 検察官抗告は「原則禁止」にとどまり全面禁止には至らず。 証拠の全面開示についても裁判所が必要と認めた場合、検察に対し証拠の提出命令を出す制度が創設されたが、検察官は裁判所の命令を受けなければ、証拠の提出や開示の要請に応じない可能性がある。 など多くの問題点があるようです。 郵便不正事件、大川原化工機事件など新聞やテレビで見聞きはしていても、どういう事件だったのかほとんど知らなかったことについても、ある程度は理解できたのではないかと思う。 P279『私たちが求めている司法改革は、被疑者・被告人の権利を守るためだけのものではありません。同時に、検察官や裁判官が、本来あるべき姿で職務に向き合えるようにするための改革でもあるのです。』 - 2026年7月19日
- 2026年7月5日
いつも彼らはどこかに(新潮文庫)小川洋子読み終わった買った「ビーバーの小枝」「竜の子幼稚園」は、その場所に行ってみたいと思ってしまうような情景描写がとてもよかった。 「断食蝸牛」は初めからなんだが不穏な感じ(風車守が黙っていることとか、語り手の女性の妙に丁寧な言葉遣いとか)なのですが、最後までホラーだった。そういえば最近カタツムリを見かけない、そこまで都会に住んでる訳ではないと思うのですが。 どの話もきれいな小箱に入れて大切にコレクショして、時々そっと取り出して眺めたい、そんな短編集でした。 表紙のハモニカ兎だと思われる羊毛フェルトのウサギが佇んでいる姿がいい。 - 2026年6月27日
ねじねじ録藤崎彩織借りてきた読み終わった通勤のお供に。 音楽(仕事)の話、育児の話、こどもの頃の話など、いろんな話で飽きずに楽しく読了。 最後の『一人の味』が印象に残った。アウトプットしないことの良さについて。 「•••感じたことを感じたままにしておく経験は新鮮で心地いいものだったのだ。」 - 2026年6月25日
一緒に生きる 親子の風景塩川いづみ,東直子借りてきた読み終わった東さんのお子さんは既に成人されているからか、本編は子育て真っ只中の感じではなく、ちょっと俯瞰した感じで、なんというか曇りがなく健やかなエッセイで、東さんはきっと子育て楽しかったんだろうな、と思った。 だから本編のあとの山崎ナオコーラさんとの対談で、東さんが子育てに迷い、悩みとか後悔していることもあったと言っているのを読んで、正直ちょっとほっとした。 まとめて続けて読んでいると、健やかな感じに私はちょっと苦しくなる。手元に置いて、時々ぽちぽち読む方が良さが感じられる気がする。 - 2026年6月20日
たった一人の読者を生きる荒井裕樹借りてきた読み終わった図書館で新着図書のコーナーにあり、中をちらっと見たら読みやすそうだったので借りてきた。 かたい文章だったらたぶん最後まで読み通すことが出来なかったと思う。内容的には重い話なのですが、語りかける感じの文章につられてするすると読んでしまった。 - 2026年6月12日
ふたりの読書会向井和美読み終わった買った『読書会という幸福』を"気になる"にしていたけれど、書店でこちらを見かけて購入。 往復書簡でのやりとりは本の感想よりも刑務所生活のあれやこれやのほうが興味深かった。 刑務所って結構読書ができるんだ、と思った。快適な環境というわけではないにしろ、スマホとか誘惑が極端に少ないのだろうし。 本を読むのは好きでも、読後の感想を言葉にするのは苦手なわたしには読書会はハードルが高そう。 - 2026年6月8日
- 2026年5月31日
- 2026年5月19日
外の世界の話を聞かせて江國香織借りてきた読み終わった読み進むうちに、案の定、この人誰だっけ?が出てきたので、ある程度登場人物が出揃ったと思われる段階で人物相関図作ってみた(読みながら新たな情報も追加)。相関図を書いたことで頭の中が整理されて、以降とても読みやすくなった。 p47あやめさんがお昼ごはん代りにウエハースを食べるところ。p186あやめさんが昼食として茹で玉子をひとつ食べるところ。 江國香織的というか。昼食はがっつり食べない。 ここ最近の江國香織作品の中では一番すき。 - 2026年5月10日
白と黒のソナタ宇佐美まこと読み終わった買った『ピアノの音は、演奏家、調律師、楽器製作者によって作り出されるんだ。』 現代のピアニストの話と過去に遡っての『呪われたピアノ』にまつわる話をつなぐのは、調律師の児玉とその師匠の市原喜三郎。 「第三楽章 谷底の牢獄」はなんとも悲しい話だ。 こういうのを読むとたまにはピアノ弾こうかなという気持ちになる(でも根気強く練習することができず、新しい曲を習得することがなかなかできないのが情けない)
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