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くんちゃん
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@soup0055
  • 2026年4月5日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    三人以上の視点から描かれる話は、一人あたりの語りがちょっと不足に感じてしまうことが多いのだけれど、この作品にはそういう物足りなさは感じなかった。 500頁越えで、会話の「」書が思ったより多くなく、会話があってもひとつの「」が長いものが多いせいか、見た目もみっちり文章が詰まっている感じのため、ひとりひとりの語りにそれなりにボリュームがあったためだろうか。 読み始める前はなんだかずっしりきそうだな、と思って躊躇いがあったけれど、なにせ図書館本で2週間の返却期限があるのでとりあえず読み始めたら、遅読の私にしてはなかなか早く1週間で読み終わった。
  • 2026年3月28日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年3月28日
    ほんのちょっと当事者
  • 2026年3月14日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    ひとつひとつのエピソードが雅である。 いろんなことに絡めて日本の神様について書かれているのも、さすが、というか。
  • 2026年3月8日
    激しく煌めく短い命
    久乃と綸のふたりの感じだと、どんな結末になるのか(あまりいい終わりかたじゃないのか…)と思っていたけれど、まぁ明るい方向でよかった。橋本くんの働きが大きいですね。 分厚くて持ち歩きできないので、図書館返却期限の2週間で読み切れるか心配だったけど、期限前に読了。
  • 2026年3月7日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
    個性的、魅力的なスタッフとの日々が驚きもあるけれど、楽しさに満ちているのが伝わってきて、こちらもなんだか幸せな気持ちで読了。 写真もたくさんあり、本全体に楽しいが詰まっている感じ。 表紙のブルーの建物にオレンジの木の色が効いていて印象的。でもこのオレンジは本文中にでてくるけれど、苦くて食べられないんですね。
  • 2026年2月25日
    アンデル1
    アンデル1
    買ってみた。 長編連載の続きは気になるものの、2号以降購入するかどうか考え中。
  • 2026年2月25日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    『ブーズたち』は突拍子もない設定だけど、細かい描写がリアルで、ファンタジーでなく、現実でありそうと思わせる感じで、登場人物も多くないところもわたし好みでよかった。 『鳥たち』、『わたしたち』と話が進むにつれて、メインの人物はいるものの、どんどんいろんな人の話が間に挟まって、なんだか忙しない感じがして、わたしとしてはメインのひとの話をもっと読みたかった気持ちが残った。
  • 2026年2月11日
    デモクラシーのいろは
    森絵都さんのは2作目。ずいぶん前に『みかづき』を読んで以来。 今回も長編で、通勤時の持ち歩きが大変だった。図書館本で貸出期間2週間、延長不可だったけれど、なんとか読み切った。 誰も不幸にならない話で良かった。良くも悪くも感情が揺さぶられることがなかったので、物語として素直に楽しめた。
  • 2026年1月28日
    きことわ(新潮文庫)
    読み始めたら、「ん?なんか読んだことある?」と感じたのだけれど、おそらく最後までは読んでなかった模様。 子どもの頃の貴子と永遠子、25年後の貴子と永遠子。少し歳の離れた二人。 坦々と淡々とたゆたうように話は進んでいく。 なぜ以前は読了できなかったのかな、単行本で図書館本だったからなのかな…。今回は文庫本を購入した。短い移動時間でも、すっと話に入り込むことができ、するすると読了できた。
  • 2026年1月21日
    山影の町から
    山影の町から
    ちびちび読んでいてようやく読了。 植物の話がたくさん。 読みたい本が増えた。
  • 2026年1月14日
    この地獄を生きるのだ
    表紙はグレーが基調だし、タイトルが『この地獄を・・・』だし、と思っていたら表紙の自転車に乗っている女の子は笑顔なのであるのに読み終わった今気づいた(読んでいる時はカバーをかけていたので)気付けてよかった。
  • 2026年1月12日
    あめりかむら
    自分にも何かしら覚えがあって、読んでいると心のどこかが苦しくなるような感じがあるのだけれど、ずるずる読んでしまう。 最後の『大踏切書店のこと』でほっと一息つけた。 それぞれ独立した話ではあるけれど、『大踏切・・・』以外の4編は同じ女性の幼少期、高校生、社会人以降の話のようにも思えるのですが、どうなんでしょうか。
  • 2026年1月3日
    本は眺めたり触ったりが楽しい
    タイトルどおり『本は眺めたり触ったりが楽しい』と私も思う。 昔読んだ本をパラパラっと見たり、お気に入りの本を入れ替えたり、表紙の紙質を触って確かめたり… 新しく手に入れた本を読むのももちろん楽しみだけれど、本には最初から最後まで読み通す以外の楽しみがいろいろあるのだということに改めて気づかされた。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    泡
    主人公は高校2年生の薫、ってことになるのだろうけど、大叔父の兼定の話が大事。兼定の話をもっと聞きたい。 松家仁之さんの作品を読んだのは『火山のふもとで』に続き2作目。題名はどちらも地味なので、書店で平積みになってなかったら手にとらなかったかも(それ以前は松家さんの名前を知らなかったので)本屋さんでの嬉しい出会いでした。 次は地味じゃない題名の作品を読んでみようかな。
  • 2025年12月24日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    前作がよかったので、続編があることを知り図書館で借りてきました。 戦争と平和(後編)の章の政治的、歴史的な話は難しいというか、わたしの素養のなさのため、読みにくくはないのだけれど、字面を追ってるだけになってしまったような気がします。 前作と同様いろいろなことを考えさせられたけれど、特に『差別』については読みながら、または読むのを中断して考えを巡らせることが多かった。 テンション低めなフィンランドの方々とのやりとりが面白かったです。
  • 2025年12月21日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    旅慣れない私でも、もしかして大丈夫かも、と思わせてくれる本。 イラストや写真もたくさんあって、とっても楽しい。 なんというか、わたしにちょうどいい旅の本でした。
  • 2025年12月10日
    心はどこへ消えた?
    『雨の日の心理学』がよかったので、Readsでも何度か目にしていて気になり借りてみたけれど、この本は語り口がどうも合わない。半分も読んでないけど返却しようかと今パラパラ見たら、ちょっと読みたいところもあり、もう少し借りておくことに。 最近いろんな本を読み散らかしていて、一冊の本に集中できていない。併読はわたしの場合2冊までだなぁ。
  • 2025年11月26日
    小説のように家を建てる
    ヌック、いいなぁ。
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