

くんちゃん
@soup0055
- 2026年5月19日
外の世界の話を聞かせて江國香織借りてきた読み終わった読み進むうちに、案の定、この人誰だっけ?が出てきたので、ある程度登場人物が出揃ったと思われる段階で人物相関図作ってみた(読みながら新たな情報も追加)。相関図を書いたことで頭の中が整理されて、以降とても読みやすくなった。 p47あやめさんがお昼ごはん代りにウエハースを食べるところ。p186あやめさんが昼食として茹で玉子をひとつ食べるところ。 江國香織的というか。昼食はがっつり食べない。 ここ最近の江國香織作品の中では一番すき。 - 2026年5月10日
白と黒のソナタ宇佐美まこと読み終わった買った『ピアノの音は、演奏家、調律師、楽器製作者によって作り出されるんだ。』 現代のピアニストの話と過去に遡っての『呪われたピアノ』にまつわる話をつなぐのは、調律師の児玉とその師匠の市原喜三郎。 「第三楽章 谷底の牢獄」はなんとも悲しい話だ。 こういうのを読むとたまにはピアノ弾こうかなという気持ちになる(でも根気強く練習することができず、新しい曲を習得することがなかなかできないのが情けない) - 2026年4月28日
- 2026年4月25日
地図と拳 上小川哲読み終わった買ったえっ⁉︎高木が主人公じゃなかったのか… 高校生の頃は近代史に全く興味を持てなかったわたしがその時代の話を面白く読めるなんて。(でも基本的に歴史の知識が不足している) 下巻楽しみです。 - 2026年4月14日
ウロボロスの環小池真理子借りてきた読み終わった小池真理子さんの作品は普段はあまり手にすることはないのだけれど、数年に一度読んでみようかという気持ちになる。 読みやすいし、話の先も気になってどんどん読み進みもする。しかし登場人物に共感できないというか、違和感を感じるというか。私の守備範囲とはちょっと違うのかもしれません。 最近、特に分厚い本を読む時に、書見台が欲しいなと思います。本を支えるのって結構疲れる。 - 2026年4月5日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ借りてきた読み終わった三人以上の視点から描かれる話は、一人あたりの語りがちょっと不足に感じてしまうことが多いのだけれど、この作品にはそういう物足りなさは感じなかった。 500頁越えで、会話の「」書が思ったより多くなく、会話があってもひとつの「」が長いものが多いせいか、見た目もみっちり文章が詰まっている感じのため、ひとりひとりの語りにそれなりにボリュームがあったためだろうか。 読み始める前はなんだかずっしりきそうだな、と思って躊躇いがあったけれど、なにせ図書館本で2週間の返却期限があるのでとりあえず読み始めたら、遅読の私にしてはなかなか早く1週間で読み終わった。 - 2026年3月28日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった買った - 2026年3月28日
ほんのちょっと当事者青山ゆみこ借りてきた読み終わった - 2026年3月14日
- 2026年3月8日
激しく煌めく短い命綿矢りさ借りてきた読み終わった久乃と綸のふたりの感じだと、どんな結末になるのか(あまりいい終わりかたじゃないのか…)と思っていたけれど、まぁ明るい方向でよかった。橋本くんの働きが大きいですね。 分厚くて持ち歩きできないので、図書館返却期限の2週間で読み切れるか心配だったけど、期限前に読了。 - 2026年3月7日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織借りてきた読み終わった『ブーズたち』は突拍子もない設定だけど、細かい描写がリアルで、ファンタジーでなく、現実でありそうと思わせる感じで、登場人物も多くないところもわたし好みでよかった。 『鳥たち』、『わたしたち』と話が進むにつれて、メインの人物はいるものの、どんどんいろんな人の話が間に挟まって、なんだか忙しない感じがして、わたしとしてはメインのひとの話をもっと読みたかった気持ちが残った。 - 2026年2月11日
デモクラシーのいろは森絵都借りてきた読み終わった森絵都さんのは2作目。ずいぶん前に『みかづき』を読んで以来。 今回も長編で、通勤時の持ち歩きが大変だった。図書館本で貸出期間2週間、延長不可だったけれど、なんとか読み切った。 誰も不幸にならない話で良かった。良くも悪くも感情が揺さぶられることがなかったので、物語として素直に楽しめた。 - 2026年1月28日
きことわ(新潮文庫)朝吹真理子読み終わった買った読み始めたら、「ん?なんか読んだことある?」と感じたのだけれど、おそらく最後までは読んでなかった模様。 子どもの頃の貴子と永遠子、25年後の貴子と永遠子。少し歳の離れた二人。 坦々と淡々とたゆたうように話は進んでいく。 なぜ以前は読了できなかったのかな、単行本で図書館本だったからなのかな…。今回は文庫本を購入した。短い移動時間でも、すっと話に入り込むことができ、するすると読了できた。 - 2026年1月21日
- 2026年1月14日
この地獄を生きるのだ小林エリコ借りてきた読み終わった表紙はグレーが基調だし、タイトルが『この地獄を・・・』だし、と思っていたら表紙の自転車に乗っている女の子は笑顔なのであるのに読み終わった今気づいた(読んでいる時はカバーをかけていたので)気付けてよかった。 - 2026年1月12日
あめりかむら石田千読み終わった買った自分にも何かしら覚えがあって、読んでいると心のどこかが苦しくなるような感じがあるのだけれど、ずるずる読んでしまう。 最後の『大踏切書店のこと』でほっと一息つけた。 それぞれ独立した話ではあるけれど、『大踏切・・・』以外の4編は同じ女性の幼少期、高校生、社会人以降の話のようにも思えるのですが、どうなんでしょうか。 - 2026年1月3日
- 2025年12月30日
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