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くんちゃん
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@soup0055
  • 2026年1月3日
    本は眺めたり触ったりが楽しい
    タイトルどおり『本は眺めたり触ったりが楽しい』と私も思う。 昔読んだ本をパラパラっと見たり、お気に入りの本を入れ替えたり、表紙の紙質を触って確かめたり… 新しく手に入れた本を読むのももちろん楽しみだけれど、本には最初から最後まで読み通す以外の楽しみがいろいろあるのだということに改めて気づかされた。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    泡
    主人公は高校2年生の薫、ってことになるのだろうけど、大叔父の兼定の話が大事。兼定の話をもっと聞きたい。 松家仁之さんの作品を読んだのは『火山のふもとで』に続き2作目。題名はどちらも地味なので、書店で平積みになってなかったら手にとらなかったかも(それ以前は松家さんの名前を知らなかったので)本屋さんでの嬉しい出会いでした。 次は地味じゃない題名の作品を読んでみようかな。
  • 2025年12月24日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    前作がよかったので、続編があることを知り図書館で借りてきました。 戦争と平和(後編)の章の政治的、歴史的な話は難しいというか、わたしの素養のなさのため、読みにくくはないのだけれど、字面を追ってるだけになってしまったような気がします。 前作と同様いろいろなことを考えさせられたけれど、特に『差別』については読みながら、または読むのを中断して考えを巡らせることが多かった。 テンション低めなフィンランドの方々とのやりとりが面白かったです。
  • 2025年12月21日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    旅慣れない私でも、もしかして大丈夫かも、と思わせてくれる本。 イラストや写真もたくさんあって、とっても楽しい。 なんというか、わたしにちょうどいい旅の本でした。
  • 2025年12月10日
    心はどこへ消えた?
    『雨の日の心理学』がよかったので、Readsでも何度か目にしていて気になり借りてみたけれど、この本は語り口がどうも合わない。半分も読んでないけど返却しようかと今パラパラ見たら、ちょっと読みたいところもあり、もう少し借りておくことに。 最近いろんな本を読み散らかしていて、一冊の本に集中できていない。併読はわたしの場合2冊までだなぁ。
  • 2025年11月26日
    小説のように家を建てる
    ヌック、いいなぁ。
  • 2025年11月22日
    ヘルシンキ 生活の練習 (ちくま文庫)
    以前にも文庫化前に手に取ったことがあったけれど、その時はなんだかフィットしなくて全部読まずに返却してしまったけれど、今回再び読んでみたらいろいろ考えさせられることも多く最後まで興味深く読めました。 最寄りの図書館に続編があったので早速かりてきました。
  • 2025年11月9日
    死に山
    死に山
    子供の頃、兄が買った超常現象の本が怖いんだけど面白くて、密かに愛読していたのですが、大人になった今でもそういう話は素通りできない。 「未知の不可抗力によって死亡」とされた原因は、最後に科学的に説明されているが、この本とは異なる説もあるようで、真相はどうなんだろう。 夜寝る前に読むのはやっぱり怖いような気がして、寝る前は別の本を読んでました。
  • 2025年10月29日
    本をともす
    本をともす
    自宅の近くや通勤途中に独立系書店があると日々の楽しみが増えるのかなと思う。 ただ、現状わたしの日常生活圏内にはそのような書店はなく、通勤途中の乗換え駅の駅ビルにある大手書店を利用することがほとんど。 本屋さんで本を買って、新鮮なうちに近くのうるさくないお店でお茶を飲みながら読書して過ごすのは良いですよね。葉々社さんのご近所には仙六屋カフェというところがあるようで、こちらも訪れてみたいです。
  • 2025年10月25日
    家族になろうね  特別養子縁組で子どもを迎えて
  • 2025年10月13日
    サイレントシンガー
    読み終えたばかりで、感想がうまくまとめられない。 ただただ静けさに満ちた世界に身を委ねるだけの時間だったような…
  • 2025年10月5日
    図書館を建てる、図書館で暮らす
    カラーや白黒の写真も多く、その書棚についての解説もあり(写真では本の背表紙がしっかりわかる)、いろんな分野の個人のものと思えない蔵書量に驚いてしまう。 かつて九州大学で使われていた歴史的価値もある重厚な木製書架に、パッと見雑然と詰め込まれているかに見えて、当然そんな訳はなくご本人の考えのもと分類し並べられている本は棚にしっくりと馴染んで、一冊一冊が自己主張しているというか生き生きとしているように見えました。 第二章では山本さんの本へ溢れる愛が熱くかたられていた。
  • 2025年10月2日
    サイレントシンガー
    ひさしぶりの小川洋子さん。 通勤電車の中で読み始めた。 内気な人たちの"アカシアの野辺"、そういう閉ざされた世界にたまらなく惹かれます。 どんな展開になるのかワクワクします。
  • 2025年10月1日
    夜に星を放つ
    あまり恋愛に寄った話じゃない方がわたしは好き。 装丁の絵の子どもは『星の随に』の想くんかな。装丁がすてきです。
  • 2025年9月23日
    ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)
    帰省の電車で読み始め、読み終わった。 難しい言葉や言い回しもなくてさらっと読めるけれど、軽くはなくて、気持ちの表面からもう一つ深い層にじわっと沁みてくる感じがした。 p32『誰もそんな質問はしないし、される予定もないけれど、自分のなかにその答えが準備されているというだけでいいのである。』 p99『道くさは旅のはじまり』 電車の旅のお供にぴったりだった。
  • 2025年9月20日
    ドキュメント・クマから逃げのびた人々
    図書館に他の予約本を受け取りに行った時に、新刊本の棚にあるのが目に留まり借りてきた。 痛みとか血とかに極端に弱いわたしには想像力を発揮して読まない方がいい部分もありましたが、クマに襲われた本人の話には引き込まれるものがあり、ここ最近で一番集中して読んだ本かも。 体験談だけでなく、最新のクマ周辺事情などもわかりやすく書かれており、興味深く読むことができた。
  • 2025年9月15日
    魔女たちのアフタヌーンティー
    登場人物みんなそれぞれに事情がありますが(魔女と呼ばれる女主人にさえ)、最後まで安心して読み進められました。 お茶についての豆知識的な記述もありますが、話の流れを遮ることなく、さらりと読めました。 ゆったりとお茶をいただく時間は大事ですね。 紅茶とコーヒーでは全く違う話になるのだろうな。
  • 2025年9月6日
    街角には物語が・・・・・
    街角には物語が・・・・・
    この本の挿絵を描いた出久根育さんの昨年の展覧会で購入。 高楼方子さんの物語はずっと気になる存在でしたが、児童書の作家ということで、これまできちんと読んだことがありませんでした。 でも少なくともこの本に関しては、大人のわたしが読んでも楽しめるもので、むしろ大人向けのように感じました。 それでもやっぱり小学生の頃に高楼方子さんの本に出会いたかったな、と思います。年齢的にちょっと無理があるんだけれど。 挿絵があるとちょっと嬉しい。それが物語にぴったりだとなおさらです。
  • 2025年9月2日
    ばにらさま (文春文庫)
    “初”山本文緒は『無人島のふたり』で、エッセイしか読んでいないのもどうかと思って、手にとってみました。 短編だけれどしっかり中身がつまってる感じがしました。 どの話もどこかやるせない気持ちにさせられましたが、こういう読後感は嫌いじゃないです。
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