

くんちゃん
@soup0055
- 2026年1月3日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
泡松家仁之読み終わった買った主人公は高校2年生の薫、ってことになるのだろうけど、大叔父の兼定の話が大事。兼定の話をもっと聞きたい。 松家仁之さんの作品を読んだのは『火山のふもとで』に続き2作目。題名はどちらも地味なので、書店で平積みになってなかったら手にとらなかったかも(それ以前は松家さんの名前を知らなかったので)本屋さんでの嬉しい出会いでした。 次は地味じゃない題名の作品を読んでみようかな。 - 2025年12月24日
- 2025年12月21日
- 2025年12月10日
心はどこへ消えた?東畑開人借りてきた読んでる『雨の日の心理学』がよかったので、Readsでも何度か目にしていて気になり借りてみたけれど、この本は語り口がどうも合わない。半分も読んでないけど返却しようかと今パラパラ見たら、ちょっと読みたいところもあり、もう少し借りておくことに。 最近いろんな本を読み散らかしていて、一冊の本に集中できていない。併読はわたしの場合2冊までだなぁ。 - 2025年11月26日
- 2025年11月22日
- 2025年11月9日
死に山ドニー・アイカー,安原和見借りてきた読み終わった子供の頃、兄が買った超常現象の本が怖いんだけど面白くて、密かに愛読していたのですが、大人になった今でもそういう話は素通りできない。 「未知の不可抗力によって死亡」とされた原因は、最後に科学的に説明されているが、この本とは異なる説もあるようで、真相はどうなんだろう。 夜寝る前に読むのはやっぱり怖いような気がして、寝る前は別の本を読んでました。 - 2025年10月29日
本をともす小谷輝之借りてきた読み終わった自宅の近くや通勤途中に独立系書店があると日々の楽しみが増えるのかなと思う。 ただ、現状わたしの日常生活圏内にはそのような書店はなく、通勤途中の乗換え駅の駅ビルにある大手書店を利用することがほとんど。 本屋さんで本を買って、新鮮なうちに近くのうるさくないお店でお茶を飲みながら読書して過ごすのは良いですよね。葉々社さんのご近所には仙六屋カフェというところがあるようで、こちらも訪れてみたいです。 - 2025年10月25日
- 2025年10月13日
- 2025年10月5日
図書館を建てる、図書館で暮らす山本貴光,橋本麻里借りてきた読み終わったカラーや白黒の写真も多く、その書棚についての解説もあり(写真では本の背表紙がしっかりわかる)、いろんな分野の個人のものと思えない蔵書量に驚いてしまう。 かつて九州大学で使われていた歴史的価値もある重厚な木製書架に、パッと見雑然と詰め込まれているかに見えて、当然そんな訳はなくご本人の考えのもと分類し並べられている本は棚にしっくりと馴染んで、一冊一冊が自己主張しているというか生き生きとしているように見えました。 第二章では山本さんの本へ溢れる愛が熱くかたられていた。 - 2025年10月2日
サイレントシンガー小川洋子借りてきた読み始めたひさしぶりの小川洋子さん。 通勤電車の中で読み始めた。 内気な人たちの"アカシアの野辺"、そういう閉ざされた世界にたまらなく惹かれます。 どんな展開になるのかワクワクします。 - 2025年10月1日
- 2025年9月23日
ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)鈴木るみこ読み終わった買った帰省の電車で読み始め、読み終わった。 難しい言葉や言い回しもなくてさらっと読めるけれど、軽くはなくて、気持ちの表面からもう一つ深い層にじわっと沁みてくる感じがした。 p32『誰もそんな質問はしないし、される予定もないけれど、自分のなかにその答えが準備されているというだけでいいのである。』 p99『道くさは旅のはじまり』 電車の旅のお供にぴったりだった。 - 2025年9月20日
ドキュメント・クマから逃げのびた人々三才ブックス借りてきた読み終わった図書館に他の予約本を受け取りに行った時に、新刊本の棚にあるのが目に留まり借りてきた。 痛みとか血とかに極端に弱いわたしには想像力を発揮して読まない方がいい部分もありましたが、クマに襲われた本人の話には引き込まれるものがあり、ここ最近で一番集中して読んだ本かも。 体験談だけでなく、最新のクマ周辺事情などもわかりやすく書かれており、興味深く読むことができた。 - 2025年9月15日
- 2025年9月6日
街角には物語が・・・・・出久根育,高楼方子読み終わった買ったこの本の挿絵を描いた出久根育さんの昨年の展覧会で購入。 高楼方子さんの物語はずっと気になる存在でしたが、児童書の作家ということで、これまできちんと読んだことがありませんでした。 でも少なくともこの本に関しては、大人のわたしが読んでも楽しめるもので、むしろ大人向けのように感じました。 それでもやっぱり小学生の頃に高楼方子さんの本に出会いたかったな、と思います。年齢的にちょっと無理があるんだけれど。 挿絵があるとちょっと嬉しい。それが物語にぴったりだとなおさらです。 - 2025年9月2日
ばにらさま (文春文庫)山本文緒読み終わった買った“初”山本文緒は『無人島のふたり』で、エッセイしか読んでいないのもどうかと思って、手にとってみました。 短編だけれどしっかり中身がつまってる感じがしました。 どの話もどこかやるせない気持ちにさせられましたが、こういう読後感は嫌いじゃないです。
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