誰がために医師はいる
37件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月23日かつて読んだクスリとヒトの現代論 「生きのびるための不健康。しかし、それは何かの依存症を抱える人だけのものではないのかもしれないと思う。一見すると健康そうに日々のルーチンを生きている人たちのなかにも、ささやかな不健康や痛みでバランスをとっている人は少なくないのではなかろうか」 2021年5月15日毎日新聞 2021年5月29日日本経済新聞 書評欄掲載
うたうくじら@utau_kujira2025年10月25日買った読み終わった文章のテンポが良く、文体も軽くて読みやすいのに、読了後はとてもずっしり充足感がある。 薬物依存症に対する世間の偏見に一石を投じる一冊。私にも大変な思い込みがあったことを気付かせてもらった。 薬物に手を出さなければ生きられなかった人たちの人生のバックグラウンドに思いを馳せ、その人たちと繋がること。一朝一夕には身につかない姿勢だろうと感じた。ケアとは何か、改めて考える一助をいただいた。


たにこ@chico75_114272025年10月14日読み終わった大学で依存症の授業を受けてたからすんなり入ってきた。薬物依存症は時代によって流行りが変わっていくから治療も大変だろうな… 先生が早い段階でダルクの方々に出会えたのは良いきっかけだったんだろうな。 マウス実験の件もなるほど、と思った。依存症を乗り越えるには同じ意志をもった仲間が必要なんだな。ダルクの活動への、世間の理解が進みますように。

大皿@zarabon2025年4月4日読み終わった『酒をやめられない〜』が面白かったので📝 「医師はその人格で患者を治癒するのだ」といった言葉を何かの本で読んだことがあるけど、松本さんの本を読むたび、この言葉を思い出す。 医師というのは、その存在そのものさえも薬になり得るのだ。
あんかけピーナツ@atsushi_31900年1月1日読み終わったすごい本。一般人でも読みやすく(普通に笑える)、同時に情報の正確性が担保されていて、しかも新しい視点がきちんと得られる! 医師が書いたエッセイとか自伝は自費出版ふくめとても多いが、大体は自我が表に出すぎていてうんざりする。 ひどい場合はエセ科学とか金儲け予防医療の宣伝だったり… それに対して、この本は依存症対策のメッセージを広く届けることにフォーカスされている。 そしてこの著者はごくごく真っ当な研究者であり臨床家である。 しかも出てくるエピソードがちゃんと面白くて笑える(2回目)。 ということで、少しお値段は張りますが最高です。お小遣いを貯めて買うべきです。











































