本棚のすきま "青天" 2026年8月1日

本棚のすきま
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@maa
2026年8月1日
青天
青天
若林正恭
エモい!!!の一言に尽きる。 2000年代の高校生の青春を詰め込んだような小説だった。 超個人的な感想を言えば、自分も母校が荻窪周辺だったので、出てくる地名や思い浮かぶ風景にもエモさが詰まってた。 アメフト全然分からなくても勢いで読めるしちゃんと面白い、けど、著者がオードリー若林じゃなかったらきっと手に取ってないだろうなぁ
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