
余白
@ruisui
2026年8月1日
警視庁公安部喫茶課
陽向悠里
読み終わった
「ハム屋」という名前の喫茶店を経営する元公安部捜査官の稲さんという主人のお話。
前半は、ご近所さんのお悩み相談を解決。途中からは官民協力しての諜報活動、途中で戦線離脱を言い渡されてからは、一人での活動(もちろんバレてる)、からの大団円。
作者ご本人が、元公安部捜査官ということで、この本が出た時に話題になって興味持っていました。結果、あまり好みではありませんでした。残念。
それよりも、警察組織を出た人間が、こうやって退職後も官から指示を受けて諜報活動することがあるのかと思うと、「怖すぎる」という感想の方が適切かも。
この本がおとぎ話でありますように。





