積読本を減らしたい "税金の世界史" 2026年8月1日

税金の世界史
税金の世界史
ドミニク・フリスビー
「たとえばスターバックスは、自社の利益のほとんどがブランドによって生じていると主張する。スターバックス社の国内事業は、売上高は莫大であるにもかかわらず、利益はほとんどないと思われる。一方、同社のブランドを所有し、国内事業からブランド使用料を徴収している子会社は海外にあるから、それで税負担が軽減されている」
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