ハトムギ茶 "きよくしぶとくやかましく" 2026年8月1日

きよくしぶとくやかましく
8月1日読了。 これまで読んだ寺地さんの作品とは少し異なるホラーな雰囲気が漂う物語。 文章もいつもとは少し違う(会話部分がかなり長めだったり、独特の言い回しがある)感じがした。 それでも、いつものように背中を押してくれる言葉、大切にしたい言葉に出会えた。 「どんなに格好悪くても、しぶとく生きてる方が良い」そういう強さが物語に溢れていた。 表紙の動物たちが、作中の人物とリンクしているのは読了後に分かってクスッとなった。
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