
yt
@yt
2026年8月2日
せんそうって
八木咲,
永井玲衣
読み終わった
「誰も教えてくれなかったのだろうか」(p15)
反戦のために広島や沖縄へ行く。
平和のためにはどこへ行けばいいのか教えてもらえた。
「パレスチナと沖縄が重なりあう」(p61)
みんな戦争の被害者で、その被害者が加害者になって、その連環の外にいる人はあまりの能天気さを露呈する。
「聞き手は、信頼を得るよりも前に、語り手によって信じられているのだと」(p118)
対抗するための言葉の力を信じるしかない。
私たちにはそれしかない。
問いに答えてはならない。
「わたしはあなたと話したい」(p187)
愚かな詩が平和をつくる、異言のように聴こえるかもしれないが。
もう見捨てられてしまった本土から、沖縄へ何ができるのか。
早々









