
つつじ
@m_tsutsuji0815
2026年8月2日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
それぞれの人が覚悟を決めて視野を狭めて間違った部屋に入った話として読んでいた
"どこかで、"この視野で、ある程度の確率で、間違う"と覚悟を決めるしかないのだ"
"だけど今は視野をわざと狭めて、動いてみたい"
「ただこの前、もう正解がない時代になったって話したじゃないですか。何を選んでもどこかの角度からは反転できるって。それってつまり、一つも間違わずにいたところで別に何も生まれないってことでもあると思うんです」
「これまでは、間違いさえしなければ、なんとなく正解の部屋に入れました。でも今は正解の部屋自体がないから、たとえ一つも間違わないでいたとしても、ただ"間違わなかった人"になるだけなんですよね。そこには何の加点もない。だからもう何をするにも、自分はこうやって間違うって腹決めて脳みそ溶かして動くしかないんですよね」
芸能人格付けチェックが人気なの、正解の部屋があるからかもしれない


