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@FELTz75
2026年8月2日
書店怪談
岡崎隼人
読み終わった
audible
この前に読んだ、「どこの家にも怖いものはいる」と似た構成で、怪異話を集めていたらその共通点に気がついて調べ始めて…、というやつ。
こういうの好みだわぁ。
ストーリー自体もいい感じに怖いが、収集された話から共通点に気がつくという作者と編集者がたどった経緯を疑似体験できるのもよい。
オーディブルで聞いたが、朗読がこの本にとてもマッチしている。
ストーリーの部分と、怪異話のときとで読み方を変えていて、特に無機質で抑揚少なく読んでいるときが怖い。
この怖さをより怖く味わいたくて、これを読んでいる間は帰宅時に暗くなってからわざわざ一駅歩くのがルーティンになっていた。
