はははのは
@87_____hn
2026年8月2日
灯台へ
ヴァージニア・ウルフ,
鴻巣友季子
読み終わった
戸惑った。すごく分かりづらくて誰の考えか誰の言葉か分からない。でもその感覚自体は分かるような気はした。
恥ずかしながら私はこの小説を自分の力で読み解くことはできなかった。訳者の解説を通していろんなことが分かった。心が感じたことをそのまま外に出すということ、私が普段できていないことだ。何かを感じようとしすぎて感じたことは、果たして私の心が感じたことなのだろうか。なんか初めての体験をした気分。いつかまた読んでみよっと!