
naoking
@morgen0655
2026年8月2日
地図と拳 上
小川哲
読み終わった
登場人物多い!
スケール大きい!話についていくのが大変!
、、、でも面白い!
満州が舞台の作品で、第二次世界大戦前の様子が目の前に広がっているような臨場感がある。
あの時代、結局何が正しくて何が間違っていたのか、戦争はダメだとかそんな薄っぺらい正義は通用しないなと痛感した。
また、この本を読んでいて思うのは歴史は過去の連続だということで、せめて今を生きる人は過去を糧に同じ過ちを繰り返さない選択をしないとだな、とつくづく思う。


