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naoking
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@morgen0655
最近読書にはまってます。 仕事終わりの自由時間で、睡眠を削りながら読んでいたら、こないだ寝坊しました。
  • 2026年8月2日
    地図と拳 上
    登場人物多い! スケール大きい!話についていくのが大変! 、、、でも面白い! 満州が舞台の作品で、第二次世界大戦前の様子が目の前に広がっているような臨場感がある。 あの時代、結局何が正しくて何が間違っていたのか、戦争はダメだとかそんな薄っぺらい正義は通用しないなと痛感した。 また、この本を読んでいて思うのは歴史は過去の連続だということで、せめて今を生きる人は過去を糧に同じ過ちを繰り返さない選択をしないとだな、とつくづく思う。
  • 2026年7月29日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    旅に出て何かを見つけて帰って来ましたって感じのベタな話ではあるけど、この本は変に飾ってなく、等身大の姿が書かれてあって面白かった。 若林さんがこれまでの人生で感じてきたことに対して、変に何かの引用とか自己啓発にありがちな結論に落ち着かないで、自分で考えて答えを導き出している様子が感じられて良い。
  • 2026年7月26日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    書店で気になって買ってみた。 ちょくちょく若林の小説は見かけとったけど、まさかのエッセイから入る形に。
  • 2026年7月24日
    椿ノ恋文
    椿ノ恋文
    暖かくて優しい話が多かったので、何回も泣きそうになった。 QPちゃんが成長していて、ついに反抗期!?ってなったけど、やっぱり中身は変わってなくて、お母さんであるぽっぽちゃんのことが大好きなことに、安心したし嬉しくなった! この物語はちゃんと時が流れて、ぽっぽちゃんも周りの人も成長していくのでちょっと寂しい気持ちはあるけど、変わりつつも大事なものを紡いでいっている感じがたまらなく愛しい。
  • 2026年7月22日
    男ともだち
    余韻に浸れるいい作品。 ハセオが神名に心の底から愛情を注いでいるのが節々から感じられて、かっこいいなコイツって思ったし、自然体でいられる2人の関係性がすごく羨ましい。
  • 2026年7月20日
    新装版 海と毒薬
    内容が重いだけに読むのを躊躇していた。 この作品は日本人には明確な善悪の基準がないことを危惧して書かれているらしいが、ちょっと違う意見をもった。 主人公の勝呂は戦時中という善悪の価値観が大きく揺れ動いた中で、善悪の判断を放棄してしまった。1番危惧すべきなのは、何が善で何が悪か考えるのを放棄した時ではないかと思う。
  • 2026年7月17日
    仏教の誕生
    仏教の誕生
    たまにはこう言う本も読んでみようということで。 意外と知らない仏教のルーツから教えの核となる話を知ることができた。 他の宗教との比較ではないけど、仏教は非常に奥の深い、でも誰にでも通ずる世界観だなと思った。
  • 2026年7月15日
    鹿男あをによし
    今月やっと2冊目。 主人公のキャラが立ってなくて、ストーリーもまあ普通で、個人的にはもう少しパンチが欲しかった! でも読んでいて楽しい作品でした。
  • 2026年7月7日
    キラキラ共和国
    ツバキ文具店の続き。 過去は変えられないけど、過去を大事にしながら今を紡いでいく感じが良い。 あと、QPちゃんめっちゃかわいい。
  • 2026年6月29日
    ホルモー六景
    ホルモー六景
    鴨川ホルモー続編ぽかったので買ったら、スピンオフみたいな短編集だったけど、メインストーリーの伏線回収になっていて意外と面白かった。 特に最後の長持ちの恋は、時を分つ2人が繋がる系の定番っちゃ定番だけど、粋な結末が待っていて好きだった。
  • 2026年6月28日
    ツバキ文具店
    代筆という仕事を通して人との繋がりを紡いでいく作品。小川糸さんの描く話はほんわかした温かさがあって癒される。 近所さんも代筆を通して関わる人も素敵な人たちで、こうゆう人間関係が築けたら楽しいだろうなぁ。
  • 2026年6月27日
    ガーデン
    ガーデン
    香りシリーズが良かったので、今回は植物をモチーフにした作品を読んでみたけど、やっぱり千早茜さんは感覚が研ぎ澄まされるような感じがして楽しい! 登場人物の繊細な心情描写も綺麗に表現されているし、植物になぞらえた表現も相まって、すっと頭に入ってくる。 次はどの作品が良いかな。
  • 2026年6月24日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    未だに心にモヤモヤを残しているこの作品。 読んだ直後はてっきり作者が真実を悲劇のヒロインのように扱っていたのかと思っていた。ただ、最近はそうではなく、描きたかったのはもっと根底にある真実の狡さや傲慢さなのだと思うようになった。 なんで私はこんなに良い子でいるのに、とかなんで私があんな女なんかに、みたいな真実の描写はまさしく、善良の中に潜んだ醜い傲慢さだった。 根っからの良い子ちゃんで一見善良に見えるし本人もそう思っているけど、実は自分で何も決められないくせに人に対する値段の付け方だけは一丁前、傲慢。自分が傷つくのが怖くて、薄っぺらい善良の皮で身を守り、他人を攻撃する。 最近は本当にこういう善良の皮を被ったひとが多いなと感じるし、この傲慢さが自分の中にあることにも気づいてしまったからこそ、余計に嫌悪感を感じて心に棘として刺さったままなんだろうな。 いい意味で嫌な作品。
  • 2026年6月24日
    三度目の恋
    三度目の恋
    千早茜さんが解説を書いていたのでよんでみた。 伊勢物語がモチーフの作品らしく、江戸時代の吉原や平安時代の貴族の恋路は、今と全然違うかたちをしていて、読むと不思議な気持ちになった。 現代の恋とか愛とかは、誰かが定義したものかもしれないもので、古典はそういった不確かさを気づかせてくれると、千早茜さんが言っていてめっちゃしっくりきた。 解説も含めて、自分の中にあるそれらを今のかたちに当てはめなくても良いんだなと思わせてくれる作品だった。
  • 2026年6月21日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    森見作品のように珍妙で突拍子もない展開が多いので、ひょっとしたら好き嫌い分かれるかもしれないけど、個人的にはあの真面目にバカ騒ぎする感じがけっこう好き! あと、毎回主人公が根はいいやつなのにちょっと捻くれているのも良いね。
  • 2026年6月20日
    スプートニクの恋人
    ちょっと理解が難しかったけど、読後の余韻を味わえる不思議なストーリーだった。 ひとまず、「大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、自分の頭で考えた小さなことだ」というフレーズだけ持ち帰ったので良しとします。 また、気が向いたら春樹作品を読みたいな。
  • 2026年6月19日
    スプートニクの恋人
    村上春樹2作品目。 比喩の多用がめっちゃ目立つけど、たまにハマると良い味がする。 ワゴンセールのお宝品を探すようなw
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月17日
    星々の舟
    星々の舟
    本屋でピンと来たので買ってみたら、心を持っていかれた。 明るい話ではないのに、なんか生きる姿に煌めくものを感じた。本当の意味で生きていくってこういうことなんだなと、人生に深みが増したような気がした。読んで良かった。
  • 2026年6月14日
    それは誠
    それは誠
    高校生の青春の1ページって感じで、そんなにキラキラしたものではないのにクラスメイトとの距離が修学旅行を通して縮まっていく、微笑ましい作品だった。
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