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naoking
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@morgen0655
最近読書にはまってます。 仕事終わりの自由時間で、睡眠を削りながら読んでいたら、こないだ寝坊しました。
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月17日
    星々の舟
    星々の舟
    本屋でピンと来たので買ってみたら、心を持っていかれた。 明るい話ではないのに、なんか生きる姿に煌めくものを感じた。本当の意味で生きていくってこういうことなんだなと、人生に深みが増したような気がした。読んで良かった。
  • 2026年6月14日
    それは誠
    それは誠
    高校生の青春の1ページって感じで、そんなにキラキラしたものではないのにクラスメイトとの距離が修学旅行を通して縮まっていく、微笑ましい作品だった。
  • 2026年6月13日
    燻る骨の香り
    匂いの表現が良すぎて、嗅いでいないのに伝わってくる!千早茜さんは物事の印象を捉えるのが上手な方なのかなと読んでいて思った。 香りシリーズにハマって以来、本屋さんで毎回チェックしてしまう作家さんになってしまった。 そんな高頻度で行ってもラインナップ変わってないのにw
  • 2026年6月11日
    燻る骨の香り
    ちょっと間が空いての3部目読み始めた。 少し読んだけど、香りシリーズらしい空気感が感じられてやっぱり良いw
  • 2026年6月9日
    深い河
    深い河
    遠藤周作の本は初めて読んだけど、思ったより読みやすかった。 愛する人との再会や過去の断罪、真実の愛など、それぞれが何かを求めてインドを旅する話。 いろんな事情の人が出てくるので、誰かに心を傾倒しながら読むと面白いと思う。 インドには階級格差があり、中には救われない人生を送った人もいるが、最後は母なる河ガンジスが全てを受け入れてくれるというカオスの中の慈悲は、日本や欧米とは全然異なる価値観で新しい境地を知った気がした。
  • 2026年6月6日
    本心
    本心
    面白かった。 分人と作者は読んでいる、人が持つ多面性について描かれていた。取り上げて言うことかとは思うけど、たしかに人はいろんな顔を持っているよな、うんうんと思いながら読んでいた。ただ身近な人の違う側面を知るのは勇気がいるので、そんな簡単な話でもないとも思った。
  • 2026年6月4日
    本心
    本心
  • 2026年6月3日
    ある人殺しの物語 香水
    ある人殺しの物語 香水
    天才的な嗅覚をもつ主人公が、処女の香りに魅了されて殺人を犯してしまう話。 話自体は怖いけど、嗅覚という普段あまり意識しない感覚によって繰り広げられる独特の世界観は、未体験の場所に連れていってくれるようでワクワクする!
  • 2026年5月31日
    密やかな結晶 新装版
    ある島の人々が少しずつ記憶を消失していくという設定で、記憶をなくすとそのものを認識できなくなってしまう。自分の大事なものすら忘れてしまい、最後には自分自身すら認識できなくなる結末はあまりに切ない。 ただ、自分にとって無関係なことではなく、現実世界で人種や文化が迫害や規制によって世間から注目を集めないまま消されていくことに対して作者は継承を鳴らしているのだと思う。 R氏のように例外的に記憶を維持できる人にとっては、人々が記憶を失っていくことよりも、それに慣れて平然の過ごしていることの方が辛いだろうなと思った。 手からポロポロと大事なものが溢れて落ちていくような感じがして読んでいてとても辛いけど、大事なものはしっかりと心の奥にしまっておこうと思える素敵な作品だった。
  • 2026年5月28日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    やっと読み終わった! 最近本を読む暇が全然無い😭 正道の幼少期がひどかった。 母親が自分を産んだ後に亡くなり、しかもその母親が殺人を犯していたことがわかり、その後も紆余曲折あってとても寂しくて辛い幼少期だったと思う。そんな正道が真っ当に育ってこれたのは間違いなく母親の知り合いである隆之のおかげで、彼が大事に育てたからこそ、正道も同じように辛い人に対してそっと手を差し伸べてあげる優しさを持てるようになったのだと思う。 この作品はそういった暗闇の中のかすかな希望を描いた作品で、ふらふらと彷徨いながらも誰かにとって一縷の希望となる様は、まさに蛍のようで綺麗な表現だなとその光を手に取って掴みたくなるような気持ちで、余韻が心地いい。
  • 2026年5月25日
    密やかな結晶 新装版
    博士の愛した数式をとばして、初の小川洋子さん!
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
  • 2026年5月24日
    同志少女よ、敵を撃て
    なんとなくTwitterで調べると賛否両論あったけど,個人的にストーリーも描写も好みというか心に刺さった。 改めて戦争で生き残るには間違った道を進み続けなければいけないのだなと、戦争の歪さを再認識した。戦場では敵を殺せば賞賛され、時には一般市民をさに手をかけることもある、仲間を利用することもある、そんな中で正しさを保ったまま生きることなんて出来るはずがない。 それにしても、レッテル貼りは人を考えなくしかさせない危険な行為だなと読んでいて思った。現代もそんなプロパガンダに溢れているけど。
  • 2026年5月21日
    同志少女よ、敵を撃て
    面白いけど、サラッとページを捲るような読み方が出来ないタイプの小説。 時に自分の頭上を無数の銃弾がかすめていくような感覚を覚えるほど、主人公を通してリアルな戦争が伝わってくる。 特に、主人公と同じ養成所で射撃の天才とされていた少女が初戦でいきなり死んだのは衝撃だった。 色々と書きたいことはあるけど、まだ途中なので一旦この辺にしておく。
  • 2026年5月18日
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年5月16日
    汝、星のごとく
    櫂と暁海の生き方は正直共感できなかった。かといって、2人が悪いと思わけでもなく、はやく瞳子さんや北原先生のような生き方を選んでほしかった! 選択に迷った結果失ったものがあまりにも多すぎる!まあ、最後悔いのない選択ができたと言っていたので、それだけでも救われたかな。 個人的にMVPをは北原先生で、先生のアシストがなかったら高校の時も大人になってからも最期も、2人はもっと悪い結末が待っていたと思う。
  • 2026年5月15日
    爆弾
    爆弾
    この本の要約は、『爆発したって別に良くないですか?』に詰まっている感じがする。 どうせお前ら他人なんか気にしていないだろうという皮肉や、それでも守りたい仲間というのが人にはあるんだというアンチテーゼ、あとは社会に対して期待を持てなくなった佐藤二朗が自分の考えを信じ込もうとするための強がり、といった要素がせめぎっている感じ。 ストーリーも良かったです。
  • 2026年5月13日
    爆弾
    爆弾
    第一部終了。おもしろい! 高度知能犯とばちばちやる感じが結構好き。あと、冴えなそうな人が事件のキーポイントになりそうな感じも良い! 別に良いけど、キャラのせいで佐藤二朗演じるタゴサクだけそのまんま佐藤二朗として想像してしまう。。。
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