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naoking
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@morgen0655
最近読書にはまってます。 仕事終わりの自由時間で、睡眠を削りながら読んでいたら、こないだ寝坊しました。
  • 2026年4月30日
    老人と海
    老人と海
    ストーリーとしては、カジキとの死闘を繰り広げた老人の苦労が報われない結末に落ち着く。 ただ、老人とカジキの魂のぶつかり合いのような描写は本来の自然の姿を見せつけられたような気がした。 また、老人の成した偉業は形としては残っていないが、1人の少年には老人の覚悟と姿勢が伝わっており、報われた思いがした。
  • 2026年4月30日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    正直イライラしたw 真実は自分が善良な人間だと信じて疑わず、自分の尺度で人を評価する。相手の境遇や性格を考慮しない考え方は善良とは程遠く、むしろ傲慢で醜悪だと思う。 それでいて、自分が同じことをされると深く傷ついて他者に責任転嫁する。 ただ、作品自体は婚活をはじめとする世の中にありふれた問題が精巧に描かれていて良い経験になった。
  • 2026年4月29日
    夜は短し歩けよ乙女
    相変わらず森見登美彦ワールド全開で楽しかった! 成瀬が森見作品にインスパイアされたのも納得いく感じの世界観と登場人物のキャラの立ち方だった。 あと、バタフライエフェクトのように誰かのが取った行動が他の人に作用していく描写が多いけど、なんか良いね!
  • 2026年4月26日
    門
    暗い! どん底とまでは言わないでも、どんよりした天気がずっと続いているような気分になる。 夏目漱石に出てくるキャラは、ひねくれた世の中の捉え方をしている場合が多い感じがするけど、結構好きw
  • 2026年4月23日
    門
    久しぶりの純文学。
  • 2026年4月22日
    日の名残り
    日の名残り
    インディアンポーカーをしているような感覚だった。しかもプレイヤーは他人(主人公)なので、余計難しかった。 物語の8割くらいまで淡々と進むので、結構掴みづらくて、読むのが辛かった。 終盤は主人公も周りもボロを出していくので、ようやく自分の配られたカードが何なのか分かって、そこからは面白かった。 ぜひ読み直したい。
  • 2026年4月19日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    成瀬の影響で、森見作品を読みたくなったので、まずはじめにこの本を読んでみた。 終始虚栄と他責が目立つ主人公だけど、けっこう共感できるw ユーモアがあるし、出てくるキャラもみんな個性があるので、ずっと読んでいたくなった。
  • 2026年4月19日
    透明な夜の香り
  • 2026年4月19日
    光のとこにいてね
  • 2026年4月17日
    とわの庭
    とわの庭
    悲しい事も色々起きるけど、終始温もりを感じる作品だった。すごい好きなタイプの温かさ! 人生なんて順風満帆である必要はなく、その中にある小さな幸せを噛み締めていけば良いのだと、勇気をもらえた。
  • 2026年4月14日
    とわの庭
    とわの庭
    本屋さんで気になったので買ってみた。 100ページほど読んだけど、視覚障害者の感性で書かれているので読んでいて新鮮な気持ちになる。 けど、今の所ちょっと内容が悲しい。。。
  • 2026年4月11日
    日の名残り
    日の名残り
    カズオ・イシグロはじめました。
  • 2026年4月11日
    ババヤガの夜
  • 2026年4月10日
    神様の暇つぶし (文春文庫)
    登場人物の癖が強くて感情移入するのは難しかったけど、強い感情が流れてくる感じがした。 最近はじわじわ沁みてくる作品が多かったけど、この作品は強烈な印象を残して終わったので、違った余韻がある。
  • 2026年4月7日
    神様の暇つぶし (文春文庫)
  • 2026年4月7日
    流浪の月
    流浪の月
    読んでいて辛いけどページを捲る手が止まらなかった。時に優しさは人にとって何の価値も持たず、ましてやその人を抑圧してしまうのだと思った。 何も考えず適当に買ってみたけど、読んで良かった。
  • 2026年4月5日
    流浪の月
    流浪の月
  • 2026年4月5日
    成瀬は都を駆け抜ける
    とにかくまぶしい! 最終巻まで鮮やかに駆け抜けていったので、爽快感があってものすごくスッキリする! 色々書きたいことはあるけど、とりあえずダントツで読んで良かった作品だった!
  • 2026年4月4日
    正欲
    正欲
    最近世の中で声が大きくなってきた多様性について、悶々と感じていたものを綺麗に表現してくれた作品だった。 かといって答えが書いてあるわけではなく、正しさとは何か、タイトル通り正欲とは何か考えさせられる作品だった。 自分としてはマイノリティ側の気持ちは理解できるが、そこまでマイノリティに依っているわけではないので、安易な正しさで無意識に彼らを傷つけたこともあったはずだと自責の念に駆られた。
  • 2026年4月2日
    正欲
    正欲
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