
海を渡る
@umi_o_wataru
2026年8月2日
コーヒーにミルクを入れるような愛
くどうれいん
読み終わった
@ 自宅
>まずは自分がそうならないと、そういう主人公のことを書けないと思った。ひねくれた自分の個性をぶつけるつもりで書き始めたはずだったのに、砂浜に埋まっていた貝を洗うように、書けば書くほど自分はとても平凡で、幸せなのだった。
最近文章を書き始めた自分が少しずつ感じ始めていたこと。言葉にするとこんなふうなのね。
同郷だから、れいんさんが歩いた道や見た風景がありありと目に浮かぶ。知ってるって楽しい。